2011年4月13日水曜日

成田・福岡980円に驚き

 スカイマークでは、そんなのをやるらしいが。うれしいが20席とか。

業務委託契約を結ぶ個人事業主、労組法における労働者

 今朝,2011-4-13付朝日新聞に、「個人事業主に団交権 最高裁、労働者と認定」に注目した。
 住宅設備のメンテナンス会社と業務委託契約を結ぶ個人事業主と、劇場と個人として出演契約を結ぶ音楽家のケースとのこと。
 同じようなケースで、
 IT技術者、バイク便のドライバー、ピアノ教室や塾の講師なども同じように考えることができそうだとのこと。

憲法、労組法

2011年4月12日火曜日

花を愛でながら呑む

 4/2(土)と4/10(日)と花見をした。4/2は校友会、4/10は家族。花を愛でながらお酒をのみボーっとする。うーん、至福のひと時かな。



 4/2は少し早いかなという感じであった。人の出もそれほどなかった。まだまだ、染井吉野はほとんど開花していなかった。早咲きの枝垂れ桜が良かった。




 4/10は、家族連れがドッと。それも徐々にじわじわと。町内会などの団体さんはみられないようだ。いつもはみかけるが今年は自粛をしたのかな。



 そういえば知り合いと偶然会うという嬉しいことあった。

『砂の上のあなた』

 白石一文は、『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』が評判で図書館にリクエストをしているうちに、既存の作品を読んだ。何ともいえないが、何かがあるような。そして舞台が福岡であることも何となく読むことに繋がった。『一瞬の光』とか...読み終えて話題の『この胸...』を読んだ。今ひとつ何かしらわかるようなわからないような作品である。しかし、なにかわからないが気になるものがあった。そして、『ほかならぬ人へ』を読み、うーんなかなかいいなぁと思っていた。今回、『砂の上のあなた』を読んだ。長い間リクエスト待ちをしていて昨日手にした。読み出したらとまらない。というので昨日、一気に読んだ。うまいのかな、なかなかいいと思ったのが2/3くらいまで。そして残り1/3はちょっとくどいかなと感じがつきまとったところもある。まあ、一気に読めたのが嬉しい。愉しめたということかな。

2011年4月11日月曜日

『民宿雪国』



(写真は、EXCELSIOR CAFFE 人形町店)

 どうしようなかと思ったがメモっておこう。樋口毅宏『民宿雪国』(祥伝社,2010-12)は、新聞の書評欄をみて関心をもったが、こんなに面白いとは。なんというのか、怪奇物語というか、なんというか。テンポもいいし、あれっていうところで意外な展開というか、ひっくりかえるというか。それに、場所が寺泊とは。

 これで、樋口毅宏に興味をもった。『日本のセックス』と『さらば雑司が谷』と遡っていこう。

2011年4月10日日曜日

労働法、社会保障法、HR等(2011-4-3~2011-4-9)

2011-4-8夕刊 内定取り消し173人に 震災の影響
2011-4-8夕刊 年金財源の流用 厚労省容認姿勢

2011-4-8 雇用 仕事・経営の電話相談開始 全国社会保険労務士会連合会

2011-4-7 避難所で就労相談 民間窓口手の要件緩和 厚労省
2011-4-7 被災の高校生、特別枠で採用 仙台のアイリスオーヤマ、30人募集へ

2011-4-6 国家公務員給与5%削減へ 政権方針 1500億円 震災復興に充当
2011-4-6 ハローワーク150人採用方針 被災三県(岩手、宮城、福島)で非常勤
2011-4-6 生活保護 200万人突破確実 震災で増える可能性

2011-4-5夕刊 生活保護200万人に迫る 1952年以来の水準

2011-4-5 採用「増やす」倍増 100社調査 震災で変更の可能性
2011-4-5 被災者雇用に助成金 政府緊急対策 全国の企業対象
2011-4-5 広がる 被災者優先雇用 募集に「東北枠」避難先で採用
2011-4-5 賃上げ交渉を 大震災が痛撃 連合、中間集計
2011-4-5 内定取り消し...職安が臨時採用 岩手・大船渡

2011-4-4夕刊 働く人の法律相談 震災で休業、賃金は? 使用者に責任があれば6割以上の手当
2011-4-4夕刊 就活歳時記 大手が選考延期でも油断禁物

2011-4-4 デモ側へ報復 解雇・新聞発禁 デーレーン
2011-4-4 就活費用、初任給並み 上海

2011-4-3 東電の労働管理疑問 鎌田慧
2011-4-3 3月失業率 分からない 岩手・宮城・福島 調査員が不明・避難

2011年4月7日木曜日

原則を持つ

 「こちらに..原則ができればどんな苦情にも答えられるようになります。原則がないのはプロではありません。....つかず離れず実行するためには、そういう原則を自分で作らないといけません。結局自分がしっかりしないと出来ない。しつかりするということが原則を作るということです。それが実は倫理なのです」

 とは、養老孟司『超バカの壁』(新潮新書,2006)の一節です。p145以下。

 なるほどとメモを取りました。ブレない。そんな原則を持つこと。

 ちょっと違うかもしれないが、震災で各種行事が自粛ムードとなっている。こんなときにそれぞれが原則をもっていれば対応できるのかもしれない。たまたまいろいろと行事をやる団体の事務局にあり、今回の対応を
 1.被災された方の感情への対応
 2.電力事情 節電
 3.安全 余震、交通途絶
の三点から考えた。1.については、いろいろな見方があり周囲の状況を把握して判断。2.は客観的にところから判断。照明、空調等多消費を避けているかなどで判断。3.まさにそのときの場所、時期などか。うーん、何かのケースでも考え方をしっかりともちかもしれない。考えないであれこれ対応しているとブレてしまう。また、そんなときに体質というか、日頃からの考え方がでてしまうものである。日頃から自分の考えをもっておかないとブレる。そしてそのブレは結局は回りに迷惑をかけることになる。


さらに、雑用、面倒のことが論じられている「..こちらが本気でやれば、自然にいい解決の方向が動くのです。本気でやるべきときに、逃げるのが一番だめです。面倒なことにも直面するのです」P181というのがあった。これも原則があるからなんだろう。