2010年1月8日金曜日

労働法、社会保障法、HR等の記事(2010-1-8)

2010-1-8夕刊 工場外でも石綿肺発症

2010-1-8 派遣法改正案提出へ 労働側 「常用」の定義を問題視 経営側 中小「急な受注できぬ」
2010-1-8 オピニオン 介護労働の給与 社保料免除で手取り増やせ
2010-1-8 徴用未払い記録 韓国に3月提供

印紙税制度 経済に合わずに「不公平」増大

 2010-1-7付朝日新聞 オピニオン 私の視点X4に、「印紙税制度 経済に合わずに「不公平」増大」との税理士・佐藤仁視さんのご意見。なるほどと思った。印紙税は日清戦争だったか、日露戦争のときの戦費調達のために、文書に担税力があるとのことでつくられたときいたことがある。

 これによると、印紙税は、1624年オランダで初めて採用された由。そのオランダでも今は廃止されていて、米国やドイツにも印紙税は存在しないとのこと。

 この論によると「取引があっても文書が作成されなければ、課税されない」また「一つ契約に、契約書を数通作成するとそれら数通のすべてに印紙税がかされる」など、実際に不公平になっているので憲法第14条第1項に反するとのこと。また、消費税や所得税との二重課税になっていることが問題とのこと。誠にもっともだと思う。

労働法、社会保障法、HR等の記事(2010-1-7)

2010-1-7夕刊 年金保険料を過大徴収
2010-1-7夕刊 派遣村200人 無断外泊 東京 交通費2万円受け取り

2010-1-7 戦時徴用者の未払い賃金 韓国政府に記録提供へ
2010-1-7 国保組合の補助減額へ 11年度 上限超過は19組合
2010-1-7 日航、人員減一万人に 支援機構方針 出資は3000億円規模
2010-1-7 JAL社長「現役必死」OBに「最後のお願い」
2010-1-7 在宅ワーク 長時間・低収入 法整備急げ 高野剛 広島国際大学専任講師

2010年1月7日木曜日

労働法、社会保障法、HR等の記事(2010-1-6)

2010-1-6 尾藤さん、失業者支援は機能していますか?
2010-1-6 旧社保庁長官の退職、処分暦が理由
2010-1-6 定昇凍結の動き「遺憾」連合会長
2010-1-6 冬の時代、でもあきらめないで 大学卒業直前の就職面接会

労働法、社会保障法、HR等の記事(2010-1-5)

2010-1-5夕刊 国勢調査 ネットカフェ住民も 雇用形態に「派遣」
2010-1-5夕刊 国保への補助公表へ 厚労相表明 全165組合対象
2010-1-5夕刊 「子ども基金」仏でまた意欲 福島少子化相
2010-1-5夕刊 窓 論説委員室から 政権交代後の派遣村
2010-1-5夕刊 求職者ら新たな施設に
2010-1-5夕刊 労働審判 不況で急増 昨年3000件 二年で倍

2010-1-5 国保組合に隠れ補助金 政治裁量で229億円
2010-1-5 日本年金機構が業務を始めたのう(ニュースがわからん!)不祥事が続いた社保庁の後継。窓口は同じだよ
2010-1-5 日航現役、3分の2が同意 年金減額 退職者まだ3分の1
2010-1-5 働く 雇用をつくる[1]継続的な仕事の芽を探る
2010-1-5 カプセルホテルへ移動 年越し派遣村

2010年1月4日月曜日

「第3次テレワークブームの到来」


第一部 テレワークによる働き方・地域社会の変革

 第1章は、杵崎のり子「第3次テレワークブームの到来」である。概要は以下のとおり。

1.第3次テレワークブームの背景
(1)はじめに
(2)第1次テレワークブーム
(3)第2次テレワークブーム

2.現在進行しつつある第3次テレワークブームとは
(1)第3次テレワークブームの始まり
(2)第3次テレワークブームの立役者
(3)e-Japan戦略Ⅱにおけるテレワークへの取り組み目標
(4)総務省によるテレワーク試行
(5)地域活性化としてのテレワークの活用の登場
(6)少子化対策やワークライフバランス実現におけるテレワークの役割

3.テレワークの分類と実態
(1)在宅勤務とSOHOと在宅ワークの定義
(2)テレワークの実態

労働法、社会保障法、HR等の記事(2010-1-4)

2010-1-4夕刊 年金機構が業務を開始
2010-1-4夕刊 働く人の法律相談 労働組合[下]団体交渉の拒否は許されない
2010-1-4夕刊 派遣村は出るけれど 暮らし再建 続く模索

2010-1-4 新大きな物語[2]脱貧困 つながる心 働 「他人事」変える「気がかり」
2010-1-4 「派遣村」閉鎖後 800人が別施設に 都が用意