2010年9月7日火曜日

業務モジュール研究会



 テレワーク学会の業務モジュール化研究会が田町の東工大で行われた。まだウォーミングアップの段階。終わったのが午後九時頃、それから食事にでかけた。

 メンバーの方々と懇親をかねた食事会。いろいろなお話ができてうれしい。研究会として成果をださないと。

準決勝(都市対抗)

 午後二時からの試合。昼食をたべて出かけた。



 観た。応援した。勝った。

 一回表にホームランなどで2-0住金鹿島である。みていて気持ちがいい。五時少し前に終了。予定の研究会にも余裕で間に合う。

『職場は感情で変わる』


 高橋克徳『職場は感情で変わる』(講談社現代新書,2009-9-20)

 『不機嫌な職場』の続編ともいうべき本書を読んだ。
 情動と感情の違いになるほどと等、基本的にところに有益な情報があった。というのは、当方がただ単に知らないことがあるということかもしれない。
 ちょっとメモッてみる。

「一般的に感情と呼んでいるものは、情動と感情の二つに大きく分けられます」p51
「情動(emotion)は、出来事に対する反応です」p51
「感情(feeling)は情動が認知のプロセスを経ることによって自分のなかに生まれたものです。つまり、おきたことに対して自分がどういう反応をしたのか自分で認知したとき、情動は感情に変わります」p51
「認知行動療法は、自分の認知のフレームを知ること。その認知が出来上がった原因を知ること、それが自分の感情に与えている影響を知ることを重視します。この認知の仕方を変える事で、自分の感情に影響していたものの見方を適正にするとともに、行動化を困難にしていた要因を取り除いていきます」p61
「組織として成り立つには、①共通目的、②協働意欲、③コミュニケーションの三つの要素が必要(バーナード)」P73
「感情には、行動を喚起する力があります」p76
「怒りという感情も、大きな敵から自分たち守るために必要です」p77

 目次
はじめに
第一章 組織にも感情が或る
第二章 そもそも感情って、何?
第三章 組織感情をマネジメントする
第四章 組織感情を引き出し、共有する方法
第五章 良い職場、良い会社をつくろう
おわりに

2010年9月4日土曜日

労働法、社会保障法、HR等の記事(2010-8-29~2010-9-4)

2010-9-3 年金記録、6.4%不一致 厚年基金 最大260万件の可能性
2010-9-3 生活保護水準以下でも国保医療減免認めず 財政難の自治体 難色 基準検討の国を警戒
2010-9-3 非正社員の六割 正社員になれず 卒業後の若者調査

2010-9-2 幹部採用も応募者から 社長公募の「ユーシン」

2010-9-1夕刊 日テレ労組 スト決行

2010-8-31夕刊 給与総額五ヶ月連続増 毎勤

2010-8-31 働く 組織をいかす[2]努力も評価 意欲生む
2010-8-31 最低賃金上げへ 中小企業を支援 厚労省、62億円

2010-8-30夕刊 働く人の法律相談 酒気帯び運転したら懲戒解雇? 処分が妥当か、職責・勤務態度などで判断

2010-8-30 スト対策 賃上げ要求 温首相、岡田外相らに

2010-8-29 [社説]年金不正受給 届出だけに頼れない
2010-8-29 転職求人倍率 1倍超に回復 七月、一年半ぶり

校友関係の集まり(9/2,9/3)

 一昨日、昨日と校友関係の方との交歓会があった。



 一昨日は、大学のスタッフと他の校友会のスタッフの方との情報交換、意見交換、世間話などなど。毎月一回定例会として行っている。独断を排すとか、関係者の動向等を知るということもあるが、まあ仲の良い仲間として愉しく呑もうということであろう。日常から離れて何かと話をするのは楽しい。こちらは写真はないが.....









 昨夜は、神奈川の集まりが中心となった同世代の「ひやく会」である。集まったのは9名。法、経済、経営、産社、理工と出身学部は多彩。北海道、福井、神奈川、大阪、兵庫、香川、福岡と出身地も多彩。仕事もアクチュアリー、生保、メーカー、....。学生時代に少林寺拳法部、広告研究会、陸上部などなど。













 s47,s48,s49の卒年が中心でその世代の話題も多々。定年後の過ごし方。お墓の話もでた。みなさんいろいろなことをご存知である。学縁ではあるがなるほどと刺激を受けることが多い。学縁ネットワークは不思議だ。単に同じ大学というだけで.....



 ダイエット 運動よりも食べる量
 鉄道伝い歩き
 剣岳、例の百名山、山の遭難のことや
 邪馬台国.......

『昭和天皇 第四部』


 福田和也『昭和天皇 第四部 二・二六事件』(文藝春秋,2010-8)が出たので早速読んだ。一年に一回くらいのペースなので前の内容は忘れている。

 今回は五・一五事件から二・二六事件のあたりが扱われている。読みやすい。天皇の人柄を出しながら語られる。名君だと思う。何にもとらわれないからこそ示すことのできる識見があるのであろう。

 それにしても、政治家、軍人の俗物たちめ、というところもある。すべてがそうではないが大角海軍大臣なんて、あれはなんだ。二・二六の岡田首相救出(死体搬出という形)を断るあたり反吐がでそうである。真崎の厚顔無恥。広田弘毅の英国のリース・ロスの提案を蹴るところなど、著者も断罪しているが日本を滅ぼした罪は大きい。

 武藤山治のことが述べられている。痛快。改めてこの人物のことを知りたい。

 そんなここで述べられていることは、知的興奮を静かに起こしてくれる。次が楽しみ。

2010年9月1日水曜日

都市対抗野球一回戦応援

 昨夜は、都市対抗野球一回戦、川崎市対豊川市の観戦・応援に行った。たまたま浜松町で会議があり、それが終わってからかけつけた。



 入るまでに長蛇の列とのことの情報を得たので、水道橋付近の居酒屋で喉を潤しながら時間をつぶしてから入場をした。その頃では、三階席しか空いている席はなかった。相手チームの方ならば空きがあるようだが、そんなわけにもいかずに三階の席についた。

 三階席から観戦するのは、初めてである。なかなか眺めがよい。ゲームの進行がわかりやすいように思えた。細かいところは、距離があり見えないがゲーム全体はわかるよう。



 ゲームそのものは投手戦のようで、スコアはゼロの行進状態であつた。ヒットがなかなかでない。そんな状態のなかく二点が入った。もっとはいってもよかったが.....





 結果的に、この二点以上の点は入らずに午後8時15分位にゲームセット。後で聞くと午後六時半位にスタートしたらしいのでずいぶん早い進行だ。完封した投手の投球数も80数球とか。記録的には、スピードあるゲームなのかもしれない。当初9時半位になるのではないかと覚悟をしていたが早く終わって嬉しい。



 それで、仲間内で祝勝会をあげることになった。球場入りをする前に生ビール2杯、球場で日本酒のワンカップ一杯、それにかつサンド弁当。うーん腹はいつぱいだが......



 王将横の居酒屋(地下)にはいる。

 居酒屋では、生ビール、熱燗と一時間強を過ごして引き上げた。

 帰宅してバタンキュー。