2011年2月4日金曜日

イタリア旅行 駅、鉄道



フィレンツェ
ローマ テルミニ駅
地下鉄

イタリア旅行 ボート



 フレンツェにいったときに、アルノ川をみるとボートの練習らしい。さすがにヨーロッパと思ってシャッターをきった。インカレのボートの応援の影響だろう。みていると写真を撮りたくなった。その写真を数枚掲載する。ボートということでレガッタの発祥の地がヴェネチアといわれていることを思い出した。それで冒頭にはヴェネチアのゴンドラの写真を掲載した。



 最初は、写真の通りシングルスカルである。

 そして、エイト。ベッキオ橋のあたりである。









 ローマでは、サンタンジェロ城をみてテベレ川をみるとエイトの練習中である。これもパチリ。















イタリア旅行 空港



 今回の旅行では、成田こと新東京国際空港、ウィーン空港、ミラノ-アルペンサ空港、ローマ レオナルド・ダ・ヴィンチ空港を利用した。最初に新横浜プリンスホテルから空港行きバスに乗る。午前7時台の早い便で乗客は四名しかしない。荷物はバスの専用の収納にしまう。その際にたった四人だが引換券を渡される。荷物を積み込む人、降ろす人のしくみかあるからであろう。月曜日のせいかバスの走行はスムースだ。成田に到着前にセキュリティチェック。係官がバスに乗りこむパスポートを確認。



 乗るのは、オーストリア航空の便である。

 添乗員さんによるとオーストリア航空は、遅れてくるお客さんをまたないで発信するらしい。実際に定刻よりもはやく離陸した。



 ウィーン空港に着陸。

 ミラノ行きまで時間があり、ちょっと空港の建物の外へ出る。




 国内線へ乗り換え。国内線といってもEU内というのか。ウィーンで入国審査、国内線の改めてのセキュリティチェック。これが意外に厳しい。上着は脱げ、ベルトも外せとのこと。

 国内線の搭乗口へいく。指定された乗り場は変更。これはいつものことらしい。帰りもそうだった。
 待っている時間に試しにパソコンを取り出すと無線LANでうまく繋げた。この際にメールをチェックした。とりあえずの対応ができて安心をした。

 ウィーンからミラノはスムース。ここでの機内食ではビールを飲んだりして。
 ミラノ-アルペンサ空港に到着。結構大きい感じだ。説明になるとミラノには二つの空港があるらしい。ここからバスでホテルへ移動。




 帰りのローマ空港。
 搭乗手続きは、機械相手。空港職員がやってくれる。わからないうちに手続完了。



 成田に到着。
 バスに乗り込む。

イタリア旅行 機内誌、機内食、マイレージカードその他



 成田から飛行機に乗りこむときに、機内誌とか新聞が入り口のあたりに立てかけられていた。そのなかで日本語版機内誌『一望千里』を手にして機内へはいった。今回は目的地がオーストリアではなくイタリアだったので内容的にはほとんど参考にならない。唯一参考になったのがMikles&Moreというマイレージの案内である。ここにはフリークエントフライヤープログラムとある。帰りの飛行機で申込書をもらった。

 さて、離陸後すぐにスナック菓子と飲み物がきた。これが最初の食事かとすぐにいただいたがどうもそうではなかったようだ。朝早く、家で食事をして成田空港でマックをかじった。それでもお昼でお腹がすいた。機内食事は、添乗員さんによると腹八分目とか。全部食べるとあとで大変とか、そんな説明があった。しかし、この位では腹はたまらぬ。どうしたことかと....










2011年2月2日水曜日

『バチカン -ローマ法王庁は、いま』


 郷富佐子『バチカン-ローマ法王庁は、いま』(岩波新書,2007-10-19)をイタリア旅行(1/24~1/31)の往きの飛行機の中で読んだ。旅行は、予習型ではなく復習型であり事前にそんなに勉強はしないのが普通だが、今回はもっていく本を新書、文庫などの小さいのにすることと、なくしても弁償できるものにするということで図書館で偶然みかけたものである。

 内容は

序 章 揺れるバチカン
第1章 法王の代替わり-ドキュメント・サンピエトロ広場
第2章 バチカン探訪-ローマ法王と法王庁
第3章 ヨハネ・パウロ二世の時代-「空飛ぶ聖座」の四半世紀
第4章 バチカンを見つめる世界の目-宗教化する世界の中で
第5章 イタリアのバチカン-暮らし、政治、宗教
終 章 教会はどこへ向かうのか

 である。それなりに概観できた。

 実際にいってみて眺めると、読んでいるときよりも何かビビッドな感じがする。直前にあわてて試験勉強をしたような気持ちである。実際には、観光だったので美術館とか大聖堂のことが触れているものが良かったのかもしれない。スイス兵のあたりは本で知っていたので興味深く観察できた。

労働法、社会保障法、HR等の記事(2011-1-23~2011-1-29)

2011-1-28夕刊 失業率横ばい5.1% 10年平均 雇用回復厳しく
2011-1-28夕刊 国民年金五年ぶり減額 月65,742円 厚生年金 231,650円
2011-1-28夕刊 男女平等補償 他制度も次々 顔への傷 労災等等級見直しを受け

2011-1-28 「ベアなし」71.3% 民間調査「定昇予定」は最高
2011-1-28 製造業派遣団体 連合と協議開始

2011-1-27 冬のボーナス 減<増 三年ぶり 民間調査 平均受取額は最低
2011-1-27 一時金要求額 一万円上乗せ トヨタ労組、前年実績比
2011-1-27 海自隊員自殺 いじめが原因 横浜地裁賠償命令

2011-1-26 能開機構 滞る廃止 四月予定 間に合わせず 雇用支援の独法
2011-1-26 旧グッドウィルのリストラ 解雇無効の判決
2011-1-26 オペラ出演打ち切り 不当労働行為か判決変更可能性

2011-1-25夕刊 未払い賃金立替制度悪用 元組員ら2850万円詐取容疑

2011-1-25 働く 「よそ者」が挑む[3]

2011-1-24夕刊 働く人の法律相談 職場内でいじめを受けたら? 相手の言動 メモ、録音で証拠集めを

2011年2月1日火曜日

イタリア旅行のまとめ

 今回の旅行は、10人という少人数のツァーで時間はまもられて早め早めに進み、天候にもめぐまれて快適であった。今回の旅行を振り返ってみる。

 さて、今回の旅行のマイリクエスト(目的)は、

1.旧婚旅行あるいは定年旅行-一つの区切りとして
 家内とのあり方を自分なりに
 今までの会社生活からの離別、新しいスタイルの模索 ある意味では自律かも

2.温故知新-塩野七生の世界等
(1)ベネチア   『海の都の物語』
(2)フィレンツェ 『わが友マキャべり』
(3)ローマ    『ローマ人の物語』 『物語 イタリアの歴史Ⅱ』ヴァチカン『神の代理人』
(4)その他 ミラノ・ベローナ
 『ルネサンスの女たち』『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』『愛の年代記』『サロメの乳母の話』『聖マルコ殺人事件』『メディチ家殺人事件』『法王庁殺人事件』『レパントの海戦』『ロードス島攻防記』『コンスタンティープルの陥落』『ルネサンスとは何か』....

 キリスト教 美術・彫刻などの芸術 音楽?
 石造り
 料理 イタリア料理とフランス料理の添乗員さんのお話
 イタリア人の仕事ぶり
 建築物の転用

3.ユビキタス
 インターネット
   空港、ホテル、インターネットポイント
 携帯電話
 ルーティン
 セキュリティチェック
  ウィーン空港、ウフィツィ美術館、サン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン美術館、ローマ空港

4.その他
 写真と現実 現地を写真のフレームでみると....

 である。写真や資料をみながら振り返りをしたい。

 まずは、毎日を振り返り、次に自分なりに気になる項目ごとにメモを書きながら作業を進めよう。その間に、関連書籍なども眺めながら。

宗教 建築 芸術 教会 聖遺物 バチカン
石造り 改装 転用
瓦礫のやま
道路
丘の上の村・町
遺跡
トイレ
ボート
空港 マルコポーロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ
ネット
風呂 シャワー
ホテルの鍵 カード、鍵、非接触
アメリカンブレックファースト

聖パウロ ローマ 福音書を書いた
聖マテオ             人間
聖ルカ              牝牛
聖マルコ ベネチア        獅子
聖ヨハネ フィレンツェ      鷲