2011-2-4付朝日新聞
イタリア全土のホテルで滞在税を徴収する税制改革法案を否決
年間4200万人の観光客が訪れるとのこと。
観光立国イタリア、それでいいのなか。しかしながら税金とは違う、観光メカジメ料みたいなものがあるらしい。バスで乗り込むと支払わないといけないとか。これだって旅行代金に上乗せされている。
続報2011-2-5付朝日新聞
「滞在税否決「無視」イタリア首相 修正し政令提出へ」
2011-3-3付朝日新聞夕刊
ホテル滞在税、可決 イタリア政権崩壊を回避
最大5ユーロ/一泊
2011年2月7日月曜日
イタリア旅行 美術館 ウフィツィ美術館、ヴァチカン美術館
今回の旅行で行った美術館はフィレンツェのウフィツィ美術館とヴァチカン美術館である。双方ともセキュリティチェックがあったが、なかは結構ラフな感じであった。ただ、自分の目でみなければということで作品を写真に撮ることはあまりしなかった。ヴァチカン美術館ではいくらか撮った。ところが帰国してからの朝日新聞に、「世界の美術館巡り ネットで グーグル、無料サービス ストリートビュー応用」(2011-2-2付夕刊)がでていて作品をみられるようだ。
http://www.googleartproject.com/
ウフィツィ美術館
http://www.googleartproject.com/museums/uffizi/the-birth-of-venus
ダンテ肖像 アンドレア・デル・カスターニョ
コシモ・デ・メディチ肖像 ポントルモ
ロレンツォ・デ・メディチ肖像 ヴァザーリ
レオーネ十世と二人の枢機卿 ラファエッロ
草原の聖母 チマブエ
ペトラルカ アンドレア・デル・カスターニョ
ボッカチオ アンドリア・デル・カスターニョ
サン・ロマーノの戦い ウェチェッロ
フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの肖像 ピエロ・デラ・フランチェスカ
三王礼拝 ポッティチェッリ
プリマヴェーラ(春) ボッティチェッリ
ヴェスブッチ 作者不詳
マゼラン 作者不詳
ラファエッロ自画像
ティントレット自画像
ヴァチカン美術館
キリストの復活と礼拝する法王アレッサンドロ六世 ピントリッキオ
ポルセーナのミサ ラファエッロ
写真に撮ったのはウフィツィ美術館では地下のトイレが遺跡でありそれを撮ってみた。

ヴァチカン美術館は、要塞のような概観と内部の作品を少し、最後の螺旋階段あたりである。


http://www.googleartproject.com/
ウフィツィ美術館
http://www.googleartproject.com/museums/uffizi/the-birth-of-venus
ダンテ肖像 アンドレア・デル・カスターニョ
コシモ・デ・メディチ肖像 ポントルモ
ロレンツォ・デ・メディチ肖像 ヴァザーリ
レオーネ十世と二人の枢機卿 ラファエッロ
草原の聖母 チマブエ
ペトラルカ アンドレア・デル・カスターニョ
ボッカチオ アンドリア・デル・カスターニョ
サン・ロマーノの戦い ウェチェッロ
フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの肖像 ピエロ・デラ・フランチェスカ
三王礼拝 ポッティチェッリ
プリマヴェーラ(春) ボッティチェッリ
ヴェスブッチ 作者不詳
マゼラン 作者不詳
ラファエッロ自画像
ティントレット自画像
ヴァチカン美術館
キリストの復活と礼拝する法王アレッサンドロ六世 ピントリッキオ
ポルセーナのミサ ラファエッロ
写真に撮ったのはウフィツィ美術館では地下のトイレが遺跡でありそれを撮ってみた。

ヴァチカン美術館は、要塞のような概観と内部の作品を少し、最後の螺旋階段あたりである。


2011年2月1日火曜日
イタリア旅行のまとめ
今回の旅行は、10人という少人数のツァーで時間はまもられて早め早めに進み、天候にもめぐまれて快適であった。今回の旅行を振り返ってみる。
さて、今回の旅行のマイリクエスト(目的)は、
1.旧婚旅行あるいは定年旅行-一つの区切りとして
家内とのあり方を自分なりに
今までの会社生活からの離別、新しいスタイルの模索 ある意味では自律かも
2.温故知新-塩野七生の世界等
(1)ベネチア 『海の都の物語』
(2)フィレンツェ 『わが友マキャべり』
(3)ローマ 『ローマ人の物語』 『物語 イタリアの歴史Ⅱ』ヴァチカン『神の代理人』
(4)その他 ミラノ・ベローナ
『ルネサンスの女たち』『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』『愛の年代記』『サロメの乳母の話』『聖マルコ殺人事件』『メディチ家殺人事件』『法王庁殺人事件』『レパントの海戦』『ロードス島攻防記』『コンスタンティープルの陥落』『ルネサンスとは何か』....
キリスト教 美術・彫刻などの芸術 音楽?
石造り
料理 イタリア料理とフランス料理の添乗員さんのお話
イタリア人の仕事ぶり
建築物の転用
3.ユビキタス
インターネット
空港、ホテル、インターネットポイント
携帯電話
ルーティン
セキュリティチェック
ウィーン空港、ウフィツィ美術館、サン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン美術館、ローマ空港
4.その他
写真と現実 現地を写真のフレームでみると....
である。写真や資料をみながら振り返りをしたい。
まずは、毎日を振り返り、次に自分なりに気になる項目ごとにメモを書きながら作業を進めよう。その間に、関連書籍なども眺めながら。
宗教 建築 芸術 教会 聖遺物 バチカン
石造り 改装 転用
瓦礫のやま
道路
丘の上の村・町
遺跡
トイレ
ボート
空港 マルコポーロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ
ネット
風呂 シャワー
ホテルの鍵 カード、鍵、非接触
アメリカンブレックファースト
聖パウロ ローマ 福音書を書いた
聖マテオ 人間
聖ルカ 牝牛
聖マルコ ベネチア 獅子
聖ヨハネ フィレンツェ 鷲
さて、今回の旅行のマイリクエスト(目的)は、
1.旧婚旅行あるいは定年旅行-一つの区切りとして
家内とのあり方を自分なりに
今までの会社生活からの離別、新しいスタイルの模索 ある意味では自律かも
2.温故知新-塩野七生の世界等
(1)ベネチア 『海の都の物語』
(2)フィレンツェ 『わが友マキャべり』
(3)ローマ 『ローマ人の物語』 『物語 イタリアの歴史Ⅱ』ヴァチカン『神の代理人』
(4)その他 ミラノ・ベローナ
『ルネサンスの女たち』『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』『愛の年代記』『サロメの乳母の話』『聖マルコ殺人事件』『メディチ家殺人事件』『法王庁殺人事件』『レパントの海戦』『ロードス島攻防記』『コンスタンティープルの陥落』『ルネサンスとは何か』....
キリスト教 美術・彫刻などの芸術 音楽?
石造り
料理 イタリア料理とフランス料理の添乗員さんのお話
イタリア人の仕事ぶり
建築物の転用
3.ユビキタス
インターネット
空港、ホテル、インターネットポイント
携帯電話
ルーティン
セキュリティチェック
ウィーン空港、ウフィツィ美術館、サン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン美術館、ローマ空港
4.その他
写真と現実 現地を写真のフレームでみると....
である。写真や資料をみながら振り返りをしたい。
まずは、毎日を振り返り、次に自分なりに気になる項目ごとにメモを書きながら作業を進めよう。その間に、関連書籍なども眺めながら。
宗教 建築 芸術 教会 聖遺物 バチカン
石造り 改装 転用
瓦礫のやま
道路
丘の上の村・町
遺跡
トイレ
ボート
空港 マルコポーロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ
ネット
風呂 シャワー
ホテルの鍵 カード、鍵、非接触
アメリカンブレックファースト
聖パウロ ローマ 福音書を書いた
聖マテオ 人間
聖ルカ 牝牛
聖マルコ ベネチア 獅子
聖ヨハネ フィレンツェ 鷲
2011年1月30日日曜日
イタリア旅行その5(1/28)ローマ(1)
フレンツェから半日をかけて太陽道路たる高速道路を南下。
周りにいろいろな風景。大きな岩の上にある村、街? 説明によるとラピタのモデル?

漸くローマに着く。まずは昼食である。レストランで昼食をとるがトイレが混んでいる。特に女性がならんでいる。それを大阪あたりのオバちゃんがしきって男子トレイを使わせて効率化をはかる。トレイは日本人ばかりである。また、このレストランでバスを乗り換えることになった。旅行社の都合によるらしい。ローマでのガイドさんも乗りこみ、旅行社の引率者らしき人も乗りこむ。日本の旅行社が現地の旅行社に依頼をするのであろう。それに添乗員はガイドができない(法的に)らしい。それでローマ在住のガイドさんをお願いするらしい。ガイドさんは関西弁のオバちゃんや。なかなかきっぷもいい。



スイス衛兵。コートを着ている。

「大聖堂の正面に接する巨大な楕円の広場には、二百八十四本の柱が同心の弧をなして四列に並んでいる。広場の壮大さを引き立たせるために用いられた建築上のだまし絵だ」(『天使と悪魔』上 p150)このまさに四本が一本に見えるところで写真をとった。






「ローマ市内には四百を超えるカトリック教会堂がある」(『天使と悪魔』上 p195)
サン・ピエトロ教会、コロッセ、凱旋門、フォロロマーナ、トレビの泉、スペイン広場、共和国広場
笠松
周りにいろいろな風景。大きな岩の上にある村、街? 説明によるとラピタのモデル?

漸くローマに着く。まずは昼食である。レストランで昼食をとるがトイレが混んでいる。特に女性がならんでいる。それを大阪あたりのオバちゃんがしきって男子トレイを使わせて効率化をはかる。トレイは日本人ばかりである。また、このレストランでバスを乗り換えることになった。旅行社の都合によるらしい。ローマでのガイドさんも乗りこみ、旅行社の引率者らしき人も乗りこむ。日本の旅行社が現地の旅行社に依頼をするのであろう。それに添乗員はガイドができない(法的に)らしい。それでローマ在住のガイドさんをお願いするらしい。ガイドさんは関西弁のオバちゃんや。なかなかきっぷもいい。



スイス衛兵。コートを着ている。

「大聖堂の正面に接する巨大な楕円の広場には、二百八十四本の柱が同心の弧をなして四列に並んでいる。広場の壮大さを引き立たせるために用いられた建築上のだまし絵だ」(『天使と悪魔』上 p150)このまさに四本が一本に見えるところで写真をとった。






「ローマ市内には四百を超えるカトリック教会堂がある」(『天使と悪魔』上 p195)
サン・ピエトロ教会、コロッセ、凱旋門、フォロロマーナ、トレビの泉、スペイン広場、共和国広場
笠松
2011年1月26日水曜日
イタリア旅行その2(1/25)ミラノ、ベローナ
2日目の1月25日は、ミラノ、ベローナである。とはいっても予習をしなかったこともあり何にも知らない。そういえば、今回の現地の旅行会社は、KUONIとのこと。何かしらKUNIOをすこしもじったような感じであり親しみを感じる。

ミラノは、街にはいるにあたって瓦礫の山のことを添乗員さんからのレクチャーを聞く。改めて石造りの街の仕切りなおしの難しさを感じた。

それからスフォルツェスコ城へいく。噴水と城のすばらしさに圧倒された。
スカラ座。意外にシンプルな装い。中は知らない。
続いて、ガッレリーア・ヴィットーリオ・エマヌエル二世アーケードである。1877年に完成。高さ47メートル。設計は、ジュセッペ・メンゴーニ。
このアーケイド街のスーパーにはいる。そしてトレイを借りる。トイレはヨーロッパ旅行では気にかかる。あればとりあえず用を足しておこう。このアーケイド街の前に、大聖堂(ドゥオモ)がある。すばらしい。
大聖堂
アーケード
ショッピング
瓦礫の山
意外なベローナ
スカラ家
移動
インターネット利用は無料。ホテルからユーザー名とパスワードをもらう。最初はわからずに.....























ミラノは、街にはいるにあたって瓦礫の山のことを添乗員さんからのレクチャーを聞く。改めて石造りの街の仕切りなおしの難しさを感じた。

それからスフォルツェスコ城へいく。噴水と城のすばらしさに圧倒された。
スカラ座。意外にシンプルな装い。中は知らない。
続いて、ガッレリーア・ヴィットーリオ・エマヌエル二世アーケードである。1877年に完成。高さ47メートル。設計は、ジュセッペ・メンゴーニ。
このアーケイド街のスーパーにはいる。そしてトレイを借りる。トイレはヨーロッパ旅行では気にかかる。あればとりあえず用を足しておこう。このアーケイド街の前に、大聖堂(ドゥオモ)がある。すばらしい。
大聖堂
アーケード
ショッピング
瓦礫の山
意外なベローナ
スカラ家
移動
インターネット利用は無料。ホテルからユーザー名とパスワードをもらう。最初はわからずに.....






















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