2011年2月4日金曜日

イタリア旅行 ネット事情、カード



 降り立ったウィーン空港では時間があり、この写真のように少し空港の外をみた。それでも時間があったので乗り場のあたりでパソコンをつけみると無線LANが機能していた。メールをチェックした。どれだけ使えるかおそるおそるでとりあえずの返事をした。家人は携帯電話を試した。うーん、なかなかうまくいなからしい。こちらのパソコンはうまく快調だ。外国の地でインターネットにつなぎメールを見られるのは嬉しい。

ミラノのアルペンサはヒルトンガーデンインアルペンサだったか。ホテルの案内をみるとどうもインターネットが使えるらしい。朝、ユーザー名とパスワードを教えてもらって早速つないだ。メールをチェックして、スカイプをつかってみた。最初はよくわからかなったが繋がった。良かった。




 ミロホテルは24時間5ユーローとのこと。24時間をどうみるかなんともいえずだったかな。ミロホテルだったかな。

 ローマ市街の共和国広場あたりにインターネットポイントなるものがあった。うーん、よくわからないがあやしいのか。言葉も自由ではなく何となく入りづらい。結局入らなかった。

 ホテルでは、1時間4ユーロ、....24時間 10ユーロとのこと。それで24時間にした。部屋内にあるケーブルにつなぎ部屋番号と任意のパスワードだったかなをいれて、その選択をすると。試したときが一泊した朝だったので24時間にしてみた。これがなかなか快適だった。

 ところで手持ちのユーローが心もとなくなったときに美術館でカードで図版を買い求められるか聞いたところOKとのこと。美術館の売店で大丈夫かなと思ったが、たぶん高価なものもあり対応しているのであろう。ウフィッフィ美術館、ヴァチカン美術館両方ともにOKだった。カードを使ったのはここだけだったかな。

イタリア旅行 トイレ、小銭、水

 ヨーロッパ旅行では、トイレがあまりなく、またあっても有料である。最近は頻尿気味で少し気にかかっていた。もたないときはどうしょうかななんて。実際に旅行をしてそれは杞憂であった。場所が変わり旅行という違った緊張感がなせるわざかもしれない。
 思い出すままトレイのことと必需品の小銭のことなどを書き連ねておこう。

 たぶん、最初はウィーン空港であろう。あまり覚えていないが金隠しが高いなぁ、というのかな。これは旅行中には感じたが、まあ仕方がないかな。

 ホテルはどこでも問題がない。水の流すレバーというか、板がちょっと変わっていた。大きなほうは大きい板、小さいほうは小さなスイッチというか。

 ミラノはレストランかな。

 ベローナは広場の近くの地下にあった。ここは自動改札があり70セントだったかな。以前は50セントだったらしいが値上がりをしていたらしい。

 ベネチアはガラス工房のトイレ。二つしかなく日本人が並んでいた。それにレストラン。
 フィレンツェは、レストランのほかにどこへいったかな。
 ウフィッツィ美術館の地下のトイレは写真の通りである。遺跡があり、そこトレイがある。ちょっと見もので写真を撮った。メディチ宮殿の地下にもあった。




 フィレンツェではBarにいきカフェを飲み、トイレへ。

 バスで移動のときにはみやげ物やドライブイン。土産物屋は無料。ドライブインは50セントくらいだったようだ。

 用を足すのに小銭がいる。これは適宜くずれるのであまり心配はしなかった。
 それから枕銭は添乗員さんによるとそういう習慣はないが連泊するときは気は心でそれぞれのご判断でということでフィレンツェでは置いた。ローマではおかなかった。

 ローマはトレビの泉の近くのアイスクリーム屋さん。ここはいくらでも小銭をということでセントの小銭をおばさんに。

 ところで飲料の水であるが、これはペットボトルをバスで販売してくれた。そのほかスーパーでも買った。もちろんこちらの方がずっと安かった。ただ、スーパーはローマで使っただけだ。ホテルの水道水でも大丈夫とのことで最初のホテルには湯沸しがあったので、沸かして覚ましたものをペットボトルにつめて持ち歩いた。

イタリア旅行 郵便

 別に興味をひいたわけではないが、こちらはポストが少ないとのこと。それで目に付いたものを撮ってみた。ヴェネチアのポストがこれである。ヴェネチアでは郵便局もみつけた。郵便を出そうと思ったが要領がわからなかったので出すまでには至らなかった。



 その後、フィレンツェのウフィッツィ美術館の郵便局からはがきを出した。無愛想な職員に絵葉書をみせて切手を買う。日本ならば出しておきましょうとなるのだが、あちらはやはり無愛想に1.7ユーローだったかなといわれてお金を払うと0.85ユーローの切手をよこされた。最後の写真がそれである。現地で1月27日にだしたがこちらには2月3日には届いた。




 これはヴァチカン内のポストだ。色が違う。ヴァチカン郵便局からも同じようにはがきを出した。こちらは0.85ユーローとか。国が違うのではそうなのかと納得。ただ、まだ届いていない。現地は1月29日に出したからなんとも。


イタリア旅行 駅、鉄道



フィレンツェ
ローマ テルミニ駅
地下鉄

イタリア旅行 ボート



 フレンツェにいったときに、アルノ川をみるとボートの練習らしい。さすがにヨーロッパと思ってシャッターをきった。インカレのボートの応援の影響だろう。みていると写真を撮りたくなった。その写真を数枚掲載する。ボートということでレガッタの発祥の地がヴェネチアといわれていることを思い出した。それで冒頭にはヴェネチアのゴンドラの写真を掲載した。



 最初は、写真の通りシングルスカルである。

 そして、エイト。ベッキオ橋のあたりである。









 ローマでは、サンタンジェロ城をみてテベレ川をみるとエイトの練習中である。これもパチリ。















イタリア旅行 空港



 今回の旅行では、成田こと新東京国際空港、ウィーン空港、ミラノ-アルペンサ空港、ローマ レオナルド・ダ・ヴィンチ空港を利用した。最初に新横浜プリンスホテルから空港行きバスに乗る。午前7時台の早い便で乗客は四名しかしない。荷物はバスの専用の収納にしまう。その際にたった四人だが引換券を渡される。荷物を積み込む人、降ろす人のしくみかあるからであろう。月曜日のせいかバスの走行はスムースだ。成田に到着前にセキュリティチェック。係官がバスに乗りこむパスポートを確認。



 乗るのは、オーストリア航空の便である。

 添乗員さんによるとオーストリア航空は、遅れてくるお客さんをまたないで発信するらしい。実際に定刻よりもはやく離陸した。



 ウィーン空港に着陸。

 ミラノ行きまで時間があり、ちょっと空港の建物の外へ出る。




 国内線へ乗り換え。国内線といってもEU内というのか。ウィーンで入国審査、国内線の改めてのセキュリティチェック。これが意外に厳しい。上着は脱げ、ベルトも外せとのこと。

 国内線の搭乗口へいく。指定された乗り場は変更。これはいつものことらしい。帰りもそうだった。
 待っている時間に試しにパソコンを取り出すと無線LANでうまく繋げた。この際にメールをチェックした。とりあえずの対応ができて安心をした。

 ウィーンからミラノはスムース。ここでの機内食ではビールを飲んだりして。
 ミラノ-アルペンサ空港に到着。結構大きい感じだ。説明になるとミラノには二つの空港があるらしい。ここからバスでホテルへ移動。




 帰りのローマ空港。
 搭乗手続きは、機械相手。空港職員がやってくれる。わからないうちに手続完了。



 成田に到着。
 バスに乗り込む。

イタリア旅行 機内誌、機内食、マイレージカードその他



 成田から飛行機に乗りこむときに、機内誌とか新聞が入り口のあたりに立てかけられていた。そのなかで日本語版機内誌『一望千里』を手にして機内へはいった。今回は目的地がオーストリアではなくイタリアだったので内容的にはほとんど参考にならない。唯一参考になったのがMikles&Moreというマイレージの案内である。ここにはフリークエントフライヤープログラムとある。帰りの飛行機で申込書をもらった。

 さて、離陸後すぐにスナック菓子と飲み物がきた。これが最初の食事かとすぐにいただいたがどうもそうではなかったようだ。朝早く、家で食事をして成田空港でマックをかじった。それでもお昼でお腹がすいた。機内食事は、添乗員さんによると腹八分目とか。全部食べるとあとで大変とか、そんな説明があった。しかし、この位では腹はたまらぬ。どうしたことかと....