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2010年7月4日日曜日

パールボウルをTV観戦

 夕食時にテレビをかけたらアメフトの試合。パールボウルとのこと。ゲームが面白い。手に汗握る感じである。観戦客もいつもなく多いらしい。アメフトも浸透しているのか。母校の関係でアメフトの試合を観るようになった。これがいい。少しルールもわかりゲームが楽しめる。一番最初にみたのは横浜ボウル。もう何年前だろうか。横浜ボウル前夜祭なるイベントをやったりした。それも懐かしい。

2010年1月3日日曜日

第63回ライスボウル


 母校の試合ではないが、アメフトを見たくて東京ドームに出かけた。第63回ライスボウルである。62年ぶりに学生日本一となった関大と社会人代表の鹿島の試合である。社会人が優勢かなと思っていたが、関大が攻勢しもずっとリードを続けた。それに引き締まった試合であった。タッチダウンはそれぞれ一回、フィールドゴール、セイフティがあり最後の方は16対16で、あと四秒残すのみとなってから鹿島がフィールドゴールを選び、入れて19対16となって試合終了である。善戦関大。よくやった。しかし、まだ日本一は遠かった。

 ハーフタイムは、防衛大学儀仗隊によるファンシードリル。最後は弾うちがありびっくり。

2009年11月23日月曜日

61年ぶり

 に関西大学がアメフト関西学生で優勝とのこと。快挙かな。学生時代には、アメフトといえば関学であった。ラグビーは同志社かな。それが今は、アメフトは三国志なんていわれた関学、京大、立命の時代から関大や他の大学の台頭がある。ラグビーは、関学が昨年はそれこそ半世紀ぶりくらいで制覇したのではなかった。立命ももう何年か前に、50数年ぶりに同志社に勝ったとかがあった。産経新聞大阪運動部編『関学・京大・立命 アメフト三国志』(産経新聞出発,2006)を読むと、京大や立命は草創の頃は底辺を支える存在であった。高坂正尭『文明の衰亡するとき』(新潮選書,1981)ではないが、いろいろな盛衰があるからおもしろい。関東も日大の天下から法政にうつり、そして最近は早慶も強いらしい。しかしながら1月3日は恒例になっていたライスボウルの応援・観戦に何か力が抜けた感じである。残念。