2011年1月26日水曜日

イタリア旅行その2(1/25)ミラノ、ベローナ

 2日目の1月25日は、ミラノ、ベローナである。とはいっても予習をしなかったこともあり何にも知らない。そういえば、今回の現地の旅行会社は、KUONIとのこと。何かしらKUNIOをすこしもじったような感じであり親しみを感じる。



 ミラノは、街にはいるにあたって瓦礫の山のことを添乗員さんからのレクチャーを聞く。改めて石造りの街の仕切りなおしの難しさを感じた。




それからスフォルツェスコ城へいく。噴水と城のすばらしさに圧倒された。


 スカラ座。意外にシンプルな装い。中は知らない。

 続いて、ガッレリーア・ヴィットーリオ・エマヌエル二世アーケードである。1877年に完成。高さ47メートル。設計は、ジュセッペ・メンゴーニ。

 このアーケイド街のスーパーにはいる。そしてトレイを借りる。トイレはヨーロッパ旅行では気にかかる。あればとりあえず用を足しておこう。このアーケイド街の前に、大聖堂(ドゥオモ)がある。すばらしい。

大聖堂
アーケード
ショッピング
瓦礫の山
意外なベローナ
スカラ家
移動
インターネット利用は無料。ホテルからユーザー名とパスワードをもらう。最初はわからずに.....























イタリア旅行その1(1/24)ウィーン、ミラノアルペンサ

 1月24日からイタリア旅行にでかけた。文字通りメモを書き付けておく。
 今は、ベネチア郊外のホテルである。目覚めたところである。

 1月24日 新横浜プリンスホテルから成田へバス。乗客は我々を含めて4名。がらがらで余裕のある出発である。交通事情も快適というか、定刻より早く着く。こんなにゆったりとした移動は嬉しい。高速バスを予約していて良かった。新川崎駅から在来線でいくという手もあったが。



 それで、空港内を散策。お腹がすいた。マクドで百円マックでお腹を落ち着かせ。書店でガイドブックをもとめる。ガイドブックは図書館から借りてあらかじめみていたものである。

 時間ははやいが、はやめに集合場所へ行く。

 聞くところによる、ツァーの人数は、普通は40名くらいらしいが、今回の我々はキャンセルなどあり(当日にもあった由)10名とのこと。添乗員の方もこんなツァーは珍しいとのこと。ここでも余裕である。

 荷物を預け、出発準備。セキュリティチェックをうけ乗り場へ。乗り場の近くにパソコンをもってやっている人たちがいる。googleの無線LANのコーナーのようだ。

 飛行機も結構早めに搭乗。そして定刻よりもはやく離陸。なんでも早めはやめである。



 機上へいくと、まずは飲み物とスナック菓子であ。そうそう機内も空いていて四人がけのところを2人で占有できた。すぐに読書をクラシックを聞きながら行う。入江昭『歴史を学ぶということ』(講談社現代新書,2005)である。この本は、先週の上洛のときにも持参。やはり八塩圭子の案内のクラシックアワーでフランツ・リストの「交響詩」だったかを聞きながら読み進めた。第一部の「歴史と出会う」は、著者の私の履歴書的なものであり、興味深く読み進めた。第二部の「歴史研究の軌跡」となると、ちょっと難しくなかなか読み進めなかった。それで机のうえに置いたままだった。今回は、第二部と第三部の「過去と現在とのつながり」を読む。



 そんななかで昼食がでる。チキンを選ぶ。グリーティーを選び、食後はコーヒーを飲んだ。飲み物のお代わりに機内職員が頻繁に動き回る。エコノミー症候群対策かな。乗客も結構動き回る人がいた。これもそうかも。



 軽食にチキンラーメンが出る。

 改めて、今回の旅のマイ・リクエストを整理する。
1.旧婚旅行 一つの区切りとして 30年ぶりのふたりのヨーロッパ

2.塩野七生作品の舞台の踏査 とはいえ作品そのものは余り覚えていない。改めて読み返したときに....

3.その他 情報通信ネットワーク どこでも....テレワーク

 ショッピングと食事は、どらでも良い。


 読書は、予習である郷富佐子『バチカン-法王庁の今』(岩波新書)である。郷富佐子は、マニラ支局長のときに記事をよくよんだ。もともとイタリアに高校生の頃に留学したらしい。

 食事の夕食の飲み物はビールにしてみた。

 ウィーン空港には、早めに着いた。添乗員さんの計らいでちらっと空港の外の空気をあじあう。ちょっとでも空港の外にでることでウィーンに立ち寄ったという気分になる。寒そうだが時差の関係かあまり寒く感じない。時差ぼけには良い感じである。

 その前に入国審査。これはスムースにいった。



 ヨーロッパにはいったという緊張感、異国感にひたる。
 ヨーロッパ国内線に乗換えで、改めてセキュリティチェックである。ちょっと厳しいかな。パソコンも出して。



 ウィーン空港内では無線LANが使えた。10数時間ぶりというか、20時間くらいかの間があり、つなぐと何かとメールが来ている。それへの対応をした。使えることに感激した。



 国内線もオーストリア航空である。赤い制服が目立つ。
 夕食が出る。サンドイッチである。飲み物はビールをたのむ。



 ミラノ・マルペンサ空港に着く。
 近くのホテルへ。
 いよいよ始まる。

2011年1月22日土曜日

政変にネット

 2011-1-16付朝日新聞の一面、「チュニジア政変 ネットで加速」との記事にちょっと目がひかれた。之によると「...多くの市民が..インターネットを通じて、デモ開催や警察の取締りを巡る情報を共有。デモの参加者は雪だるま式に増え」うーん、ネットが...まあ、当たり前かもしれない。

 関連の記事として2011-1-18付朝日新聞「実名交流サイト 「空白」日本を狙う」

労働法、社会保障法、HR等の記事(2011-1-16~2011-1-22)

2011-1-22 生活保護三兆円超す 09年度失業者の受給増
2011-1-22 四月に社会保障改革案提示 首相、税改革と二段構え
2011-1-22 年金支給年齢上げ検討 財政悪化回避へ経財相意向
2011-1-22 「要介護認定」最長1年有効 厚労省が延長方針
2011-1-22 採用選考活動8月以降
2011-1-22 未内定新卒の支援強化
2011-1-22 ホンダ系労連 ベア要求見送り 日産労連、千円要求へ

2011-1-21 年金民主案「社会保険方式」玄葉戦略相 与野党協議にらむ
2011-1-21 非正規40円値上げ要求へ UIゼンセン同盟

2011-1-20 一体改革 そろわぬ政権 税と社会保障 議論スタート
2011-1-20 派遣労働者11万人減少
2011-1-20 配分のゆうえ 春闘の幻想と現実[上]賃上げ要求 崩れた構造
2011-1-20 賃上げ統一要求 電機連合見送り 二年連続
2011-1-20 日航を集団提訴 元社員146人「解雇は無効」

2011-1-19夕刊 春闘スタート 利益配分争点 労使トップ会談

2011-1-19 新卒選考「8月以降に」説明会三月以降 同友会提案へ

2011-1-18夕刊 大卒内定率 最悪68.8% 12月調査「超氷河期」鮮明
2011-1-18夕刊 未内定者採用 企業に奨励金 厚労省

2011-1-18 賃金が先か 成長が先か 労使交渉 食い違う立場 春闘指針 経団連、定昇は容認
2011-1-18 日本郵便、成果主義に 新年度にも 500億円削減見込む
2011-1-18 日生、年金制度見直し
2011-1-18 働く 「よそ者」が挑む[2]
2011-1-18 JAL解雇、明日提訴

2011-1-17夕刊 働く人の法律相談 喫煙席の接客 断れるの? 健康被害ないと難しい 受動喫煙の軽減を求めて

2011-1-17 年金改革実現なるか 民主「税で最低保障」vs自民「保険維持」

2011-1-16 破産会社の退職金 源泉徴収義務 管財人になし

新人時代の集まり

 1月17日は、ひょんなことから新人時代に同じ事業場に配属された人たちとの会合をもった。これがなかなかである。会社をやめて社労士をしているSさんと必須研修でばったりあったことから企画したものである。話のなかにそれぞれの考え方があらわれていて改めて考えさせられることがあった。

三つほ会

 1月21日は、もう20年位前に行われた三井業際研の管理者交流研修の新年会であった。同窓会である。我々の期は、しつこくやっている。それも年に一回の定例会、その際に近況報告としてA4一枚に、1.昨年良かった・嬉しかったこと、2.昨年悪かったこと・悲しかったこと、3.今年の抱負をお互いに発表することにあるのかもしれない。これが楽しみでもあり、ここ20年くらいにたまった我が報告を眺めるのも振り返りになる。

同期会

 1月20日は、総人勤の同期会。以前は定刻よりも遅れるものだったが今回は全員が時間前に表れる。年をとるとそんなふうになるものらしい。半分くらいがリタイアしているこもとあり雰囲気が変わってきたのかな。