2011年3月29日火曜日

笠岡のラーメン


 昨日3/28は、近くにあるラーメン博物館で、笠岡のラーメン、鶏醤油のスープをいただきました。ちょっと醤油が気にかかるかな。何かラーメンらしくないが、まあ変わったラーメンかな。またいただきたいとはちょっと...好みの問題であるが。
 改めて、笠岡ラーメンをweb検索をすると「ラーメンのまち笠岡」という感じででてきます。

2011年3月28日月曜日

『牛丼一杯の儲けは9円』


 坂口孝則『牛丼一杯の儲けは9円 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学』(幻冬舎,2008)を読んだ。著者の坂口孝則については全然知らなかった。図書館で偶然に手にしたものである。仕入れが利益に直接効果があることは頭ではわかっていた。この本は実務を通して調達力というものを示している。なかなか示唆されるものがある。

 ここでは、
・できるだけ安く仕入れる
・仕入れたものをできるだけ上手に使う

 が基本だが、工夫と不正のところで王道であると思う。

2011年3月27日日曜日

『狂気と犯罪』


 芹沢一也『狂気と犯罪 なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか』(講談社+アルファ新書,2005)を読んだ。朝日新聞のtake offあたりがきっかけでリクエストしたものだ。読んでいて興味がそそられた。そのアプローチかもしれない。刑法の考え方あたりは今まで考えたこともなかった。監禁する、そして措置入院へということが精神病院へつながる。本来の精神病の治療のためではない病院の存在にさむざむとしたものを感ずる。各種、精神に病する人たちのことはどうなるのか。

 読みながら、やはり朝日新聞に紹介されたシノドスの代表であることに気がついた。この人はすごいかもしれない、そんなふうに読みながら感じた。

 はじめに
 第一章 社会から排除される「狂気」
 第二章 「狂気」を換金する社会
 第三章 法の世界における「狂気」の地位
 第四章 社会から「狂気」を狩り出す精神医学
 第五章 社会と法の世界から排除さる「狂気」

労働法、社会保障法、HR等(2011-3-20~2011-3-26)

2011-3-26夕刊 「震災で内定取り消し」拡大

2011-3-26 役員報酬 削って 支援 ロート製薬
2011-3-26 震災で内定取り消しの学生、採用へ 東武鉄道,65人募集

2011-3-25 被災地 働けぬ雇えぬ 「職欲しい」でも求人ゼロ
2011-3-25 漁業復興へ漁師雇用 農水省、費用負担を検討
2011-3-25 企業に夏休み分散要請 電力抑制へ経産省方針 電力需要の内訳 家庭5工場等産業用3ビル商業施設2
2011-3-25 被災地で「夏採用」三井住友銀行、来春入社対象

2011-3-23 公明が自動手当拡充案 子ども手当に対策 二兆円規模 発表
2011-3-23 就活 被災学生への配慮要請 経済団体に2大臣
2011-3-23 震災で体験・失業 生活の支えは 解雇権の乱用なら問題 雇用保険、特例適用 国保保険料の減免可能
 
2011-3-22夕刊 子ども手当増額を断念 新年度へ厚労相 つなぎ法案提出

2011-3-22 社会保障維持・充実「負担でも」47% 本社世論調査
2011-3-22 年金頼み 強まる
2011-3-22 [神奈川]ハザマ断交拒否 不当行為と認定 県労働委 アスベスト補償

2011-3-21 育休から復職する心得

2011年3月26日土曜日

第4回 堀部政男情報法研究会に



 今日は、久しぶりにお出かけとなった。『共通番号制度と国民ID時代に向けたプライバシー・個人情報のあり方<課題と提言>』の堀部政男情報法研究会の第四回目のシンポジウムである。場所は、サピアタワーにある関大東京センターの会議室である。サピアタワーにはよくいくが9階ははじめていった。休憩時間に10階へいったら関西学院大学の施設もあった。

 今日は、元・大蔵省森信茂樹・中大教授の講演もあり興味深かった。森信氏が長崎大学へいかれたときに体験記を以前読んだことがあった。その人物を一応間近にみられお話がきたけことはよかった。題名は「共通番号の税務における活用について」とのこと。給付付税額控除の提案をされている由。産総研の高木浩光氏のするどい指摘があり議論が白熱した。




 配布資料は、当日にだいぶ変更になったり追加になったりしていたが、以下のサイトで更新されている。なかなか便利である。
http://www.horibemasao.org/
 これで終わりかとおもったら未だ続くようだい。

追記 帰りは暗くなった。街も暗い。

2011年3月25日金曜日

節電って

 人は、誰でも得になるように行動する。いくら節電、節電って呼びかけても、まあ効果は限られるのではないだろうか。前月よりも10%節電したら電気代も単価で10%安くする、反対に増えたら増やすなんてしたら一挙に節電効果が上がると思うが....いろいろと制約があるのかな。直ぐにできないならばポイントを与えるとか。やはり人に何か得になるというものを。

 企業には、以前やったいたような気がする。家庭向けに真剣に考えたらどうだろうか。本気でやらないと奇麗事ではうまくいかな。節電のために電気代値上げなんてなんという愚策なんだろう。もっと柔軟に考えて人の行動を良く考えて。もちろん、これは効果があるとは思うが、何とも意欲をなくす政策だ。

 時差出勤とか、休みをずらすとか、それらにも同じように考えれば率先して取り組むのではいないか。率先して取り組むようにつくるとそこには前向きな気持ちがでてくる。節電に協力をして得をしたというか。

 何か他人は善意で動くように思うが....自らを振り返ってみれば人の行動なんて....

ヴェネツィアから生まれた


有限会社
常置外交使節
キャンバスを使う油絵
印刷術の企業化 イタリック体、
商業演劇
複式簿記
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