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2010年5月30日日曜日

新人歓迎会 in南青山


 昨日は、大学校友会の新人歓迎会だった。首都圏校友会共催のイベントである。

 1997年に東京地区新人歓迎会としてスタートして、最近はマンネリ化というか、運営側の同窓会的、仲間内の会合的な弊害がでていた。今年は、それを若い人たちが自主的に創り上げたリ・コネクトという活動を校友会活動として新人歓迎会を行った。



 ほとんどのことは若手の企画スタッフがつくり上げた。もともと参画型、自分なりにストーリーを描いてとの持論があったので、この企画には期待をしていた。場所そのものも我々の世代には思いつかないものであり、若さあふれる楽しい会合であった。

 全体的には音楽がガンガン、話し声がガンガンとちょつと大きな声でないとコミュニケーションがとれないという難点もあったが、これはこれかも。

 もう10年くらい前になるが会社の新人研修を担当していた頃、新人の自主企画のディスコでのイベントを彷彿とさせる。

2010年4月17日土曜日

新人歓迎会 in浜松町(4/14)

 4月14日、会社の大学同窓の新人歓迎会があった。1991年にはじめて以来毎年やっている。最初の頃は、何から何まで自分でやっていた。最近は幹事制度をうまくまわすことができてシステマチックに進んでいる。次期の幹事は、新人が担う。年末に忘年会をやることで幹事の連中がなされる。幹事をやることは、組織化力を肌で感じることができるので仕事にも役立つと思う。なかなか返事をよこさない人たちがいることで相手のことを気遣うというか、想像することも体験できる。連絡はメールでできるのでそれほど手間ではない。個人情報保護法の関係で内定者=新人への連絡が少し手間取る程度だ。

 この経験を踏まえて関東新人歓迎会を行った。途中係わらない時期に何かが変容したように感じたがそれはそれである。今年は大学主催でやるようだ。我々が育てた芽が大きく開いていると思えばいい。



 会の段取りは、新人には簡単ではない。こういうものは型があり、その手続きに則ることがスムースに進めるコツである。しかし、新人はそのあたりを知らない。まあ、それが普通であろう。我々も会社のなかで教えてもらった。例えば、挨拶、乾杯、懇談、中締めという進行形式がある。この会は、簡易型で挨拶と乾杯を会長にやってもらう。

 そういえば最初にやることは、日程の調整である。やはり会長に予定との調整が必要となる。時期もある。新人との連絡、主役である彼らの予定(教育など)を考えて、この会は4月の入社してからすぐにやることを決めている。配属になってしまってはなかなか決められない。

 新人は、大学では博士なり修士なり四回生で長老だろうがここでは初々しい新人だ。今年は博士もいたが同じような感じである。まあ、新しい社会というか、会社にはいり緊張をしている。



 新人は、大学では博士なり修士なり四回生で長老だろうがここでは初々しい新人だ。今年は博士もいたが同じような感じである。まあ、新しい社会というか、会社にはいり緊張をしている。迎える側も久振りの交歓に意気が上がる。ただ、新人で迎えてもらったのに迎える側にたたない人も多々いる。何だろうか。



 自然の流れで有志で二次会。これも楽しい。文科系リエゾン中心に集まる。何か恒例となっているようだ。新人採用のときのチーム、リエゾンチーム。これが大変だったが楽しかった。そんな思い出を共有するからでろあ。リエゾンチームについて別途何かしらまとめて思い出としたい。

関連サイト
http://alumni.ritsumei.jp/news/004383.html