2010年7月4日日曜日

腰、肩、首などの凝り、痛み

 ここ数週間、身体の調子が悪い。腰が痛い、足がしびれる。肩が凝る。手がしびれる。整骨院にいったら楽になった。身体が曲がっているらしい。姿勢には気をつけているつもりが筋力が衰えているのか、いびつになっているらしい。パソコンが悪いのかもしれない。良い姿勢がどうやって保てるのか。加齢による筋力などの衰え。無理をしないことかな。

 肩凝りは、夏目漱石以来とか。うーん、肩凝りはつらい。なんとも鈍い痛みというか、違和感というか。土光さんのように肩凝りとかなんとかは知らない、ならばいいのだが。

パールボウルをTV観戦

 夕食時にテレビをかけたらアメフトの試合。パールボウルとのこと。ゲームが面白い。手に汗握る感じである。観戦客もいつもなく多いらしい。アメフトも浸透しているのか。母校の関係でアメフトの試合を観るようになった。これがいい。少しルールもわかりゲームが楽しめる。一番最初にみたのは横浜ボウル。もう何年前だろうか。横浜ボウル前夜祭なるイベントをやったりした。それも懐かしい。

本年の校友会総会・懇親会無事終わる


 昨日,7月3日(土)母校の神奈川県校友会の総会・懇親会があった。事務局として走り回り終わってホッとしたところである。でき得る限りのメディア(電子メール、ホームページ、BBS,SNS,広報誌、口コミ等)を使いお誘いをした。いろいろとご都合もあり千三つの世界である。

 多くのいろいろな人たちが集うからこそ楽しくてためになる。そのために勧誘にも力が入る。単に数が揃うのではなく多くの人がこられるからこそ動的情報が生まれる。

 目標数字は、ほぼ達成か。(厳密にいうとあるラインは超えられなかった。つまりラインは101名以上だったが100名であった。ただし来賓を合わせると114名。速報値)昨年が約60名、来賓を合わせて80名弱だったのでかなりの増員であった。

 雰囲気もそれにあわせたのか盛り上がった。やはり何かしら勢いがあるのかもしれない。若い人たちもきてくれた。


 狙いは、校友会は、楽しくてためになる。次も来ようである。多くの人が集うことで多様な情報が創造される。(動的情報)日頃は接しない学縁ネットワークは、弱いつながりながら強いものとなる。グラノベターの「「弱さの強さ」のパラドックス」である。「弱い連結のほうが、広くつながるという目的に対しては、強い連結よりも強いのである」(金井壽宏『ニューウェーブ・マネジメント 思索する経営』(創元社,1993 p232~))

 ところで、宴の後の作業は、ホームページに作成。mixiコミュニティへ報告。サンキューメールとアルバムづくり。昨日、参加された皆さんへのメールでのお礼、それも一人一人顔を思い浮かべて個々にお話をするような感じである。同報メールで同文では何か通りいっぺんになると、それでそれぞれとの会話ということでやった。やはり時間がかかる。午前中からはじめたが午後に及んだ。それと同時に写真のアルバムをつくり、それを参加メンバー限定ということでお知らせすることである。これが意外に手間取る。いっせいに連絡するためのアドレスの束をつくる。うーん、やはり時間がかかった。

 あとは欠席された方とのコンタクトというかご報告をどうしょうか。あまりやるのもしつこいし、それかといって欠席だからそれで終わりではなんとなく寂しい。その人との関係もある。なにごとも報告が難しい。

 こんな作業の中、どうも我々がやっていることが気に入らない連中が何かと言っているという話が聞こえてきた。意外な活動に切歯扼腕なのか、悪口を流しているらしい。どうしようもない連中だ。まあ、それも予想外の活動成果に対する勲章かもしれない。我々の活動が気になって仕方がないらしい。ここでこんな風に書いておくとその反応がどうなるのか。まあ、言わしておけば良い。しかし、責任は取ってもらわないといけない。

2010年7月3日土曜日

「校友の集い」打ち合わせ(7/2)

 本日,7/3の「校友の集い」は、幹事会やメーリングリストで打ち合わせをやってきたが、どうもメールは徹底していないようだ。それで急遽、前日にあたる7/2に鳥よしで打ち合わせを行った。やはりメールが徹底していない。考え方が必ずしも一致していない。メーリングリストに情報を一元化したつもりが相互に電話やFAXで連絡をとり部分最適をめざされたがそれが全体最適とはなっていない。会の進め方の考え方にいろいろと相違がある。そんなかんなで打ち合わせを行うことがかなり修正ができた。これからもメールで徹底の基本で進めたいがどうもこんな機会も必要のようだ。

年金学会顔合わせ会(6/30)

 ちょっとしたきっかけから日本年金学会にはいることになった。その関係者の顔合わせ会が6/30蒲田で行われた。学会の役員の方々と今回入会したもの、入会予定のものとか7名。

 いろいろな分野の方が集まることでにぎやかにお話がはずんだ。それに全員が社労士という共通項があった。

北野弘久さん亡くなる

 ここしばらく新聞を積読のままであった。6/22の新聞の訃報欄に、北野弘久さんが亡くなったことがでていた。6/17に亡くなられた由。79歳。

 北野税法学との出会いは、新入社員の頃である。給与担当をしていて所得税の源泉徴収もやっていた。そんなときに税務調査がはいった。それですくなからず税法関係のものに目が行くようになつたときに手にしたのが北野弘久『(増補)税法の基本原理』(中央経済社)である。学生時代に持っていた『岩波講座 現代法』にも論文が出ていたので名前を覚えていたのかもしれない。

 たぶん、この本に収録されていたかと思うが「租税法律主義の具体的内容の理論」に感銘を受けた。というのは北野さんが学生時代に、憲法研究会で租税法律主義について、天皇主権である大日本帝国憲法と、国民主権である日本国憲法では、租税法律主義の条文はあまりかわらないが内容がどう変わったのかを探求したものである。こういうことを疑問に思うことに少なからざる刺激をうけた。

 北野さんは、憲法の視点から税法を探求、研究されている。これもなるほどと思った。無味乾燥な税法の条文が何かしら輝きをますようなそんなかな時だった。それで北野さんの論文を片っ端から読んだ。面白かった。新財政法学という使途面と徴収面を統合した理論、なかなか魅力的である。

 そんな北野さんと大学法学部の同窓会でお会いすることができた。あこがれの北野さんとお話ができたのはもう何年前だったかな。虎ノ門パストラル。三木義一さんともお話をした。あのときに『税法学原論』の改訂版を遺書のつもりで出す予定とかいっておられた。その『税法学原論』は確かその後の改訂がなされたようだ。

 そんなことを訃報をみながら思い出した。

労働法、社会保障法、HR等の記事(2010-6-27~2010-7-3)


2010-7-3 米雇用12.5万人減 先月 米景気 曲がり角?
2010-7-3 最低賃金引上げ 労使攻防スタート 中央審議会
2010-7-3 最長三年へ契約改正案 国の非常勤職員
2010-7-3 ユーロ圏失業率 五月横ばい10%
2010-7-3 中国人実習生は過労死 労災認定 残業、月93~109時間

2010-7-2 新年金7原則 政府まとめ 超党派議論 道遠く
2010-7-2 プロミスの社員 36%が希望退職
2010-7-2 2.8万人無資格 全建健保

2010-7-1 障害者雇用の義務拡大 パートを含め従業員の1.8%以上に 改正法施行
2010-7-1 年金運用 過去最高益 09年度前年度損失ほぼ穴埋め
2010-7-1 保険料の労使折半要求

2010-6-30夕刊 現金給与三ヶ月ぶり減
2010-6-30夕刊 国家公務員にボーナス

2010-6-30 [社説]年金基本原則 与野党が歩み寄る契機に
2010-6-30 職探す若者・女性増 失業率「横ばい続く」
2010-6-30 「カラクリ」執筆 解雇は無効判断 東京地裁
2010-6-30 石綿労災認定が千人超

2010-6-29夕刊 失業率5.2% 五月
2010-6-29夕刊 全員同じ制度に 政府検討会 新年金へ7原則

2010-6-29 高卒就活 先生走る
2010-6-29 働く 薄日は差したか[8]業績改善、新卒採用の動き
2010-6-29 雇用確保の決着 弁護団ら求める JR不採用問題

2010-6-28夕刊 働く人の法律相談 単身赴任 帰省中の事故 勤務前日 家から戻る途中でも労災に
2010-6-28夕刊 JR不採用 和解 闘争23年 司法決着

2010-6-28 仲間を作る住居支援を 私の雇用創出作戦[6]湯浅誠

2010-6-27 生活保護300人住まわせ巡回診療 医療扶助 還流の疑い