2011-2-26 主婦年金救済策 自民が追及姿勢「決定の過程、ずさん」
2011-2-26 年金運用0.67%
2011-2-26 3年ぶり選任超採用 三菱東京UFJ銀行
2011-2-26 郵政「雇い止め」相談
2011-2-25 主婦年金救済見直しへ 厚労相、一時停止を表明
2011-2-25 [社説]社会保障と税の改革 財源なくして安心なし
2011-2-24 ハローワーク快調 専門窓口「親身」徐々に実績
2011-2-24 うつ病職員解雇 控訴審も「無効」 東芝に三千万円の賠償命令
2011-2-23 基本給+手当 五年ぶり増加 昨年 厚労省調査
2011-2-23 10億円超が回収でぎず 介護保険
2011-2-22夕刊 求職支援の不正受給 厚労省、全国調査指示
2011-2-22 非正社員割合 最大に 総務省調査 昨年平均34.4%
2011-2-22 電機統一闘争 OKIが離脱
2011-2-22 働く 名刺をもう一枚[3]
2011-2-21夕刊 働く人の法律相談 英語の社内公用語化に不安 導入強引なら反対を 支援策や年齢考慮も必要
2011-2-21 求職支援で不正受給(緊急人材育成・就職支援基金事業)栃木で出290万円 教室・受講者で山分け
2011-2-21 乙武さん保育園開設 四月に練馬で
2011-2-20 最低保障年金 先送り 与謝野氏 一体改革案に盛らず
2011-2-20 確定拠出年金 駆け込む企業
2011-2-20 来年度正社員賃上げ 四割の企業が「する」
2011年2月28日月曜日
内閣総理大臣を征夷大将軍にしたら
加地伸行先生が、2011-2-26付のサンケイ新聞に
「「内閣総理大臣」という称号がよくないのではないか。「内閣」という語は、中国の明代の制度にあるが、それを借りたらしい。それはまあいいとしても、「総理」が問題だ。「総(すべ)て理(おさ)める」ということだから、それができるには抜群の力量が必要。その力量がないときは、良きに図(はか)らえ、と人まかせになる。自分は何もせず、チンと座っていることになる。無能な現首相はまさにそれではないか。
それでは困る。しっかりと指導性を示す首相でなくては、となれば、やるぞという気構えを起こす称号に変えることだ。例えば、「内閣総理大臣」をこう変えてはどうか。「征夷(せいい)大将軍」と。
わが国の周囲、四海波高(しかいなみたか)し。北方から南方に至るまで、夷狄(いてき)がわが国を狙っているではないか。「征夷」とは「夷(えびす)を征(う)つ」、これですがな。」
とあり、うーんなかなか面白い。
これはいいかも。
そもそも頼朝が征夷大将軍を名乗ったねらいを.....
カダフィ大佐は、尊敬するナセルに由来するらしい。称号は、というか言葉は力がある。そのあたりをもう少し考えてみよう。
しかしながら、なかなか面白い。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110227/plc11022702170001-n1.htm
「「内閣総理大臣」という称号がよくないのではないか。「内閣」という語は、中国の明代の制度にあるが、それを借りたらしい。それはまあいいとしても、「総理」が問題だ。「総(すべ)て理(おさ)める」ということだから、それができるには抜群の力量が必要。その力量がないときは、良きに図(はか)らえ、と人まかせになる。自分は何もせず、チンと座っていることになる。無能な現首相はまさにそれではないか。
それでは困る。しっかりと指導性を示す首相でなくては、となれば、やるぞという気構えを起こす称号に変えることだ。例えば、「内閣総理大臣」をこう変えてはどうか。「征夷(せいい)大将軍」と。
わが国の周囲、四海波高(しかいなみたか)し。北方から南方に至るまで、夷狄(いてき)がわが国を狙っているではないか。「征夷」とは「夷(えびす)を征(う)つ」、これですがな。」
とあり、うーんなかなか面白い。
これはいいかも。
そもそも頼朝が征夷大将軍を名乗ったねらいを.....
カダフィ大佐は、尊敬するナセルに由来するらしい。称号は、というか言葉は力がある。そのあたりをもう少し考えてみよう。
しかしながら、なかなか面白い。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110227/plc11022702170001-n1.htm
2011年2月27日日曜日
公的年金の意義、必要性、目的および機能
主婦の年金の取扱が話題となっている。
それで、改めて公的年金の意義、必要性、目的および機能を堀勝洋『年金保険法 基本理論と解釈・判例』(法律文化社)をもとに確認をしておこう。
1.意義
社会保障制度の給付の一つとして、国家の責任で国民の生活を保障するために支給されるものである。
年金は、定期的かつ長期間支払われる金銭給付
2.必要性
国民が長期的な所得の減少・喪失に直面した場合に、私的に対応するこど困難になったために必要となった。
その背景に
(1)自助努力の困難性と家族扶養・地域の相互扶助機能の低下
(2)私的年金保険の不十分性
がある。
3,目的・性格
国家が高齢者、障害者および遺族の生活保障を行うもの
これには以下の説がある
(1)保険金説
(2)強制貯蓄の払戻説
(3)賃金の後払い説
(4)功労報償説
(5)休息権保障説
(6)損失補償説
(7)生活保障説
4.機能
(1)貧困の予防・救済
(2)所得再配分
(3)経済の安定・成長
(4)社会・経済の安定
それで、改めて公的年金の意義、必要性、目的および機能を堀勝洋『年金保険法 基本理論と解釈・判例』(法律文化社)をもとに確認をしておこう。
1.意義
社会保障制度の給付の一つとして、国家の責任で国民の生活を保障するために支給されるものである。
年金は、定期的かつ長期間支払われる金銭給付
2.必要性
国民が長期的な所得の減少・喪失に直面した場合に、私的に対応するこど困難になったために必要となった。
その背景に
(1)自助努力の困難性と家族扶養・地域の相互扶助機能の低下
(2)私的年金保険の不十分性
がある。
3,目的・性格
国家が高齢者、障害者および遺族の生活保障を行うもの
これには以下の説がある
(1)保険金説
(2)強制貯蓄の払戻説
(3)賃金の後払い説
(4)功労報償説
(5)休息権保障説
(6)損失補償説
(7)生活保障説
4.機能
(1)貧困の予防・救済
(2)所得再配分
(3)経済の安定・成長
(4)社会・経済の安定
2011年2月26日土曜日
ここしばらくのことなど
今日は2月26日、226である。昨日は暖かかったのに今朝は寒い。寒風というか。川崎球場であるアメフトアジア選手権はやめておこうか。西京極ではじめて東野を見たのは、1993年の秋である。対京大戦にちらっと出た。一回生。注目というか、嘱望されたいた。当日は関西で結婚式があった翌日で、ニフティのアメフトフォーラムの人たち、特にはFさんと一緒に観戦・応援をした。寒風のなか西京極競技場なので帰りに腰が痛くてかなわなかった。このときに椎間板ヘルニアが顕在化した。1993年の11月終わり頃だったか12月のはじめに入院をして年末に退院。そして翌年1994年の1月は自宅療養をしたことを思い出す。
その翌年に母校ははじめて東野を擁して優勝をした。1994年か。それから連続優勝かなとおもったら1995,1996と勝てなかった。1996はプレーオフになった。そのときに校友会の座談会で上洛をした。それが12月7日である。というのは、その日に関西のブレーンのメンバーとオフをしたからである。これは今でも京都慕情ということで残っている。そのときのメンバーの方などと2月23日に横浜でオフ(飲み会)があった。ブレーンのMLはどうも1995年にはじまったようだ。(2/23の話では)長く続いている。日頃とは違う場面をネットにもっておくことはなかなかいい。そしてこんなふうにたまに呑んだりしてリアルにコミュニケーションをする。


同じ23日に高校時代の友人とあった。定年退職にあり本社での送別行事などあったらしく上京したので連絡をしたとのこと。うれしい。なかなか会えないので連絡をしてきたのであろう。昼間、羽田空港であった。まあ、久しぶりであるしビールでも飲みながら。同じ年代というか、同じ歳なので何かと話があう。
翌24日は、校友会関係の知り合いと呑んだ。大手町である。そのまえに、定年後の生保関係の手続がありそれを丸の内で行った。うーん、いろいろとあり...面白い。定年にあたりいろいろな手続があり、それで会社の一面がみえる。大手生保会社のしくみが意外にダメであること(整斉となされていない。フレシキブルがないなど。従来型から抜け出せないのだろう)が当然ではあるがみてとれる。生き残りというのは、時代に応じて変化をしていかないといけないのだろう。保険そのものも人手をかけて獲得するやり方が時代遅れであろう。どう克服していくのかがそれぞれの会社の課題かな。
25日、つくり昨日はテレワーク学会の研究会であった。なかなか刺激的である。クラウドコンピューティング、クラウドソーシング...うーんそうだ。サービスサイエンスの動き。時代はどんどんかわっている。それについていけないと脱落する。そういうなかで企業という組織のアイデンティティが問われる。そんなことかな。ベネトンやナイキはメーカーではなくマーケティングの会社とか。
研究会のあとは懇親会。これも楽しい。いろいろと刺激的で面白い。
その翌年に母校ははじめて東野を擁して優勝をした。1994年か。それから連続優勝かなとおもったら1995,1996と勝てなかった。1996はプレーオフになった。そのときに校友会の座談会で上洛をした。それが12月7日である。というのは、その日に関西のブレーンのメンバーとオフをしたからである。これは今でも京都慕情ということで残っている。そのときのメンバーの方などと2月23日に横浜でオフ(飲み会)があった。ブレーンのMLはどうも1995年にはじまったようだ。(2/23の話では)長く続いている。日頃とは違う場面をネットにもっておくことはなかなかいい。そしてこんなふうにたまに呑んだりしてリアルにコミュニケーションをする。


同じ23日に高校時代の友人とあった。定年退職にあり本社での送別行事などあったらしく上京したので連絡をしたとのこと。うれしい。なかなか会えないので連絡をしてきたのであろう。昼間、羽田空港であった。まあ、久しぶりであるしビールでも飲みながら。同じ年代というか、同じ歳なので何かと話があう。
翌24日は、校友会関係の知り合いと呑んだ。大手町である。そのまえに、定年後の生保関係の手続がありそれを丸の内で行った。うーん、いろいろとあり...面白い。定年にあたりいろいろな手続があり、それで会社の一面がみえる。大手生保会社のしくみが意外にダメであること(整斉となされていない。フレシキブルがないなど。従来型から抜け出せないのだろう)が当然ではあるがみてとれる。生き残りというのは、時代に応じて変化をしていかないといけないのだろう。保険そのものも人手をかけて獲得するやり方が時代遅れであろう。どう克服していくのかがそれぞれの会社の課題かな。
25日、つくり昨日はテレワーク学会の研究会であった。なかなか刺激的である。クラウドコンピューティング、クラウドソーシング...うーんそうだ。サービスサイエンスの動き。時代はどんどんかわっている。それについていけないと脱落する。そういうなかで企業という組織のアイデンティティが問われる。そんなことかな。ベネトンやナイキはメーカーではなくマーケティングの会社とか。
研究会のあとは懇親会。これも楽しい。いろいろと刺激的で面白い。
2011年2月22日火曜日
労働法、社会保障法、HR等(2011-2-13~2011-2-19)
2011-2-19 年金の受給資格 10年に短縮検討 与謝野担当相
2011-2-18 主婦の年金救済策 異論 総務省委、是正勧告も検討
2011-2-18 連合年金改革案 財源は3%増税
2011-2-17 年金改革、六月は困難
2011-2-17 子ども手当22日に審議
2011-2-17 内々定取り消し 二審も違法 福岡高裁、賠償は減額
2011-2-16夕刊 新卒採用枠拡大 企業に個別要請 厚労・文科・経産省
2011-2-16 高校生就職 続く 厳冬 昨年度末時点 四万人内定なし
2011-2-16 子ども手当法案 公明が修正協議
2011-2-16 介護職場 分け合う賃金 北海道の私設の試み
2011-2-16 GM、大盤振る舞い 過去最高のボーナス
2011-2-15 [社説]子ども手当 サービスと一体で語る時
2011-2-15 賃金好転は望み薄
2011-2-15 NTT、賃上げ求めず
2011-2-15 働く 名刺をもう一枚[2}
2011-2-14夕刊 働く人の法律相談 待遇下げる労働協約の効力は 労組決議なければ無効のケースも
2011-2-13 年金一元化 「準備に五年」与謝野経財相
2011-2-18 主婦の年金救済策 異論 総務省委、是正勧告も検討
2011-2-18 連合年金改革案 財源は3%増税
2011-2-17 年金改革、六月は困難
2011-2-17 子ども手当22日に審議
2011-2-17 内々定取り消し 二審も違法 福岡高裁、賠償は減額
2011-2-16夕刊 新卒採用枠拡大 企業に個別要請 厚労・文科・経産省
2011-2-16 高校生就職 続く 厳冬 昨年度末時点 四万人内定なし
2011-2-16 子ども手当法案 公明が修正協議
2011-2-16 介護職場 分け合う賃金 北海道の私設の試み
2011-2-16 GM、大盤振る舞い 過去最高のボーナス
2011-2-15 [社説]子ども手当 サービスと一体で語る時
2011-2-15 賃金好転は望み薄
2011-2-15 NTT、賃上げ求めず
2011-2-15 働く 名刺をもう一枚[2}
2011-2-14夕刊 働く人の法律相談 待遇下げる労働協約の効力は 労組決議なければ無効のケースも
2011-2-13 年金一元化 「準備に五年」与謝野経財相
2011年2月21日月曜日
2月の箱根(その5)

六時前に起床。外はまだ暗い。一日の計画をレビューする。午後からの支部総会・研修がメインかな。そのために午前中に箱根は退散だ。五日もあっという間である。もってきた本はだいたい予定のとおり読んだ。あとは道中を含めて『ダ・ヴィンチコード』だ。これがなかなか面白い。物語としてはどうかはわからないが....
結局、ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』をビジュアル愛蔵版で一気に読んだ。読み出すと止まらない。内容には、ヴァチカンから抗議があるとのこと。殺人も辞さないなどは当然であろう。ストーリーというかアクション物語とキリスト教の深遠に迫る探求が織り成すなんともいえない面白さである。なお、シオン修道会は実際にあったのではないらしい。
2011年2月20日日曜日
2月の箱根(その4)

六時前に起床。六時過ぎから風呂へはいる。六時を少し過ぎていたが誰もはいっていない。大浴場を一人で満喫。もともとからすの行水で出る頃に3,4人がまとまってはいってきた。挨拶をする。人によっては挨拶をきちんと返さない人も。返しているつもりでも聞こえないのかもしれない。
挨拶は知らない人にするものではないか。知らないからあなたの敵ではないよというメッセージ。知っている人ならばそのあたりははっきり声をださないでもわかるし、もともと敵ではないことがわかっている。いろいろなところで知らない人と出くわすとやはり緊張する。こちらから危害をくわえないというメッセージを出し、相手からも返してくれることで安心をする。
昨日からオールディーズの曲を聴いている。悲しき片思い、青い影、男が女を愛する時、ロック・アラウンド・ザ・クロック、愛さずにはいらない、ベイビー・フェイス、リトル・ダーリン、小さな悪魔、この胸のときめきを、トワイライト・タイム、ビー・マイ・ベイビー、ハロー・メリールー、ルイジ・アナ・ママ、恋の片道切符、ミスター・ロンリー、ネイビー・ブルー、ヘイ・ポーラ、ロコモーション が収録されている。日本語で歌われたものばかりという気がする。たぶん、昭和30年代、40年代の初め頃はアメリカの唄を歌ったんだろう。それで曲が懐かしい。
午前中に散歩にでかけた。ラリック美術館のレストランにオリエント急行がある。うーん、びっくりなんだこりゃぁ。見学はお茶・デザート付で2100円とのこと。それに予約が必要とのこと。今回はパス。ラリック美術館のオープンガーデン(無料)でショップと庭をみたときに発見。
今回の箱根は相原生肉店や酒屋などを発見して喜んでいたが、ラリックの庭もなかなかのものである。と思いながら帰っていると知り合いのMさん一家を偶然に会う。双方ともびっくり。観光地で知り合いに会うなんて。バス停でバスを待っておられたようだ。
午後の風呂は、ひさしぶりに仙石原温泉をひいているほうへいった。歩いて三分なので少し面倒で最近はご無沙汰の湯である。こちらはにごりはなく透明というか。今回は長いので気分を変えてだ。
岡嶋裕史『アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ』(光文社新書)
クラウドコンピューティングのことを知るために読んだ。現況がわかる。
塩野七生『法王庁(ヴァチカン)殺人事件』(朝日新聞社)
何年ぶりだろう再読である。ヴァチカンやローマ、そしてヴェネチアが思い浮かべることができるので物語をさらに楽しめた。ガスパル・コンタリーニにも興味。そして古代ローマに。
登録:
投稿 (Atom)
