地震による原発報道のなかで、ふと「第三の火」のことを思い出した。教科書に載っていた。詳しいことはまったく覚えてないが、輝く未来というようなニュアンスだった。
最初は普通の火、二番目が何なのか良く覚えていない。web検索でみると電熱器のようなことがいわれている。そして第三の火が原子力である。
これが期待され云々だったかな。
それでweb検索をするとこんなものがでてきた。1963-10の雑誌にでたもののようだ。確かにその頃かな。小学校の高学年。1967年の頃かも。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/gsle/48syokikikansikara/syokikikansikara30_02.html
我ながら何かつまんないことを覚えていたものだ。
しかしながら、これからどうなるのか。東電の原発が動かなくなると。CO2排出の火力発電...自然を破壊する水力発電....エネルギーを使わない節電生活。個人的にはいいが、それで社会の活力はどうなるのかな。年金を稼いでくれる年代の力がよわくなり年金もでなくなるとか、すると加地先生ではないが本能的な生活力で改めて切り開いていくのか。まずは水を汲みに河辺へ。そして...木々で火をたきお湯をわかす。川で、海で魚を取り、山にいき何かと狩猟とかなのか、.....
0 件のコメント:
コメントを投稿