2010年1月3日日曜日

第63回ライスボウル


 母校の試合ではないが、アメフトを見たくて東京ドームに出かけた。第63回ライスボウルである。62年ぶりに学生日本一となった関大と社会人代表の鹿島の試合である。社会人が優勢かなと思っていたが、関大が攻勢しもずっとリードを続けた。それに引き締まった試合であった。タッチダウンはそれぞれ一回、フィールドゴール、セイフティがあり最後の方は16対16で、あと四秒残すのみとなってから鹿島がフィールドゴールを選び、入れて19対16となって試合終了である。善戦関大。よくやった。しかし、まだ日本一は遠かった。

 ハーフタイムは、防衛大学儀仗隊によるファンシードリル。最後は弾うちがありびっくり。

「少子化社会における働き方の多様化」


 下崎先生と小島先生編集の『少子化時代の多様で柔軟な働き方の創出 ワークライフバラスの実現のテレワーク』(学文社,2007)を読み始めたい。

 先ず、序章は、下崎千代子「少子化社会における働き方の多様化」で本書のイントロダクションを担当する。

1.テレワークが実現する豊かな働き方

2.働き方の多様性を促進する三つの要因
・経済の成熟化とともに、労働条件を改善
・情報化社会におけるホワイトカラーの自立的なは働き方
・少子高齢化という観点から議論

3.働き方の多様化は、「働き方の見直し」のキーワード

4.時間と場所のフレキシビリティを高めるテレワーク

5.本書の構成

労働法、社会保障法、HR等の記事(2009-12-31,2010-1-1、1-3)

2010-1-3 4日以降も宿泊提供 求職者支援で東京都

2010-1-1 会社消滅、起業し雇用つくる 電子部品からお菓子まで 三澤誠さん エネ・イー・ワークス 島根県奥出雲町 
2010-1-1 都の「派遣村」暖を求め736人

2009-12-31 成長戦略 年平均2% 20年度まで 政府が新目標 実現には高いハードル
 雇用 フリーターを半減。待機児童も解消。出産後に希望者すべてに就業復帰できる環境を整備。
2009-12-31 成長戦略、急ごしらえ 財源・具体策、先送り 環境・福祉、負担増に触れず
 名目GDPと失業率の推移と見通し

「企業年金の法的論点」

 ジュリスト2009-6-1号 No.1379に、「企業年金のいま」という特集が組まれている。その巻頭論文たる総論を森戸英幸が書いている。「総論-企業年金の法的論点」
 目次を示すことで概要を

Ⅰ はじめに

Ⅱ 受給権保護のあり方
 1.給付減額の可否
 (1)認可・承認の法的意義
 (2)労働条件変更法理適用の可否
 (3)アメリカ法との比較から
 (4)受給者減額
 2.給付の「ポータビリティ」
 3.支払保証制度

Ⅲ 厚生年金基金をめぐる問題

Ⅳ いわゆる「受託者責任」
 1.「忠実義務」の意義
 2.社会的責任投資(Socially Responsible Investmens,SRI)と受託者責任

Ⅴ 税制優遇のあり方-特に、特別法人税について

Ⅵ おわりに

(文献)
森戸英幸『企業年金の法と政策』(有斐閣,2003)
森戸英幸「企業年金の労働法的考察-不利益変更を中心に」(日本労働法学会誌104号,2004)

2010年1月2日土曜日

『文明が衰亡するとき』

 昨日、つまり一年のはじめの日に、高坂正尭『文明が衰亡するとき』(新潮選書,1981)を読みおえた。20数年ぶりの再読である。最初の読んだときには、塩野七生『海の都の物語』正・続は読んでいたように思う。その後、やはり塩野七生『ローマ人の物語』全15巻を読んだ。改めて、『海の都の物語』を読みたいと思う。

 ここには、ローマ、ヴェネツィアの他に、アメリカが取り上げられている。1970年代にアメリカは自信を失うのか変化がおきる。これが私の学生時代である。ベトナム戦争、ニクションショックなどであろうか。

 改めて読んで刺激は得るが今ひとつ確たるものは掴めない。また、読む機会があろう。今は『海の都の物語』を改めて読みたいと思う。

2010年1月1日金曜日

初詣

 かすかに見える富士山

 近くの稲荷社に初詣。

 

明けましておめでとうございます(賀状)

 本年、**月に**を迎えます。
 改めて自分を振り返り「未来を信じ、未来に生きる」を胸に、仕事、社労士、テレワーク始め雇用社会の法の研究、校友会等の各面において、交歓・交流を通じ自己実現していきたいと思っております。
 今後とも、どうぞよろしくお願い申しあげます。


(立命館大学 末川博記念碑)