2010年5月30日日曜日

絹の道 東京~神奈川

 2010-5-19~5-22朝日新聞の横浜版で「絹の道 東京~神奈川」という連載があった。

 5/19 [1]街の発展 生糸が呼ぶ  半世紀 新文化も運ぶ
 5/20 [2]桑都の盛衰 伝えたい  ITで歴史資料を教材化
 5/21 [3]養蚕文化守る カナダ人 「伝統捨てる日本」に疑問
 5/22 [4]土のにおいする古道   人気の観光資源に

 日本のシルクロードとして知っていたが...できたら歩いてみたいがこれだけではよくわからない。
 四回目に日本フットパス協会というのがあることを知った。イギリスのパブリックフットパスを歩きたいと思いながら、なかなか機会がないが、日本にもフットパス協会という歩くことそのものを楽しむ、とような団体があるなんて。

襟付きの野球のユニフォーム

 日曜日の昼、東京六大学の早慶戦を観た。優勝のかかったせいか、なかなかいい試合であった。軽くみるつもりが最後まで観た。

 早稲田のユニフォームは、襟がついている。調べてみると明治もそうらしい。襟付のユニフォームは、何かしらトラデショナルというのか古式でいい。中学生のときには、野球部にいた。そこに襟付のユニフォームがあった。当時、野球部長の先生が昔着たものとか。その先生は中学では珍しく東大を出た方だった。学生時代に着ておられたユニフォームとのこと。野球部といってもきちんとユニフォームがそろっていない時代で、寄せ集めであつたからだろう。(その後、父兄の方がユニフォームを寄付をされて揃ったユニフォームを着ることになったが.....)

 試合をみながら襟付ユニフォームに見とれていた。英国では、ボート競技ではコツクスがネクタイとスーツ着用の時代があったらしい。襟付のユニフォームを見るとそんな紳士のスポーツという気がする。ゴルフは襟がないシャツはダメとか言っていたような。きちんとした格好で合い戦う。そこに何かしら気品が漂っているそれがいい。

新人歓迎会 in南青山


 昨日は、大学校友会の新人歓迎会だった。首都圏校友会共催のイベントである。

 1997年に東京地区新人歓迎会としてスタートして、最近はマンネリ化というか、運営側の同窓会的、仲間内の会合的な弊害がでていた。今年は、それを若い人たちが自主的に創り上げたリ・コネクトという活動を校友会活動として新人歓迎会を行った。



 ほとんどのことは若手の企画スタッフがつくり上げた。もともと参画型、自分なりにストーリーを描いてとの持論があったので、この企画には期待をしていた。場所そのものも我々の世代には思いつかないものであり、若さあふれる楽しい会合であった。

 全体的には音楽がガンガン、話し声がガンガンとちょつと大きな声でないとコミュニケーションがとれないという難点もあったが、これはこれかも。

 もう10年くらい前になるが会社の新人研修を担当していた頃、新人の自主企画のディスコでのイベントを彷彿とさせる。

2010年5月29日土曜日

労働法、社会保障法、HR等の記事(2010-5-23~2010-5-29)


2010-5-29 職場健診で自殺対策 厚労省法制化へ うつ病を項目に
2010-5-29 期末手当三分の一 阿久根市長が専決処分

2010-5-28夕刊 失業率悪化5.1%
2010-5-28夕刊 石綿訴訟 長妻厚労相ら「控訴断念を」

2010-5-28 老齢加算廃止 二審も「適法」東京高裁、請求棄却

2010-5-27 [社説]子ども手当 満額支給にこだわるな
2010-5-27 政策ウォッチ 失業時の保障 公務員の負担ゼロ特権 議論

2010-5-26夕刊 児童不要手当を父子家庭へ拡大 改正法成立

2010-5-26 職業分野ごとに「キャリア段位」年度内にも導入
2010-5-26 雇用調整助成金 支給要件を緩和 口蹄疫の被害地域
2010-5-26 労災防止情報提供施設 判定受け入れ事業廃止へ

2010-5-25夕刊 過労死 社長に賠償命令 京都地裁 配慮義務怠る「日本海庄や」
2010-5-25夕刊 外で遊ぶ子わほど 高学歴・高収入に 国立青少年教育振興機構 「探究心育つ」

2010-5-25 職安移管はゼロ回答 事業仕分け
2010-5-25 働く 薄日は差したか[3]残業復活、賃金も上向き

2010-5-24夕刊 働く人の法律相談 賃金[上]「賃金支払いの原則」労働協約なしの現物支給は労基法違反

2010-5-24 「新卒切り」に気をつけて 甘い採用計画、新人が調整弁に

2010-5-23 従業員、相次ぐ自殺 中国の電子機器工場
2010-5-23 未払い賃金 立て替え急増 09年度 過去三番目に多い334億円

店舗に代わる販売の中心は、コールセンター



 2010-5-22付朝日新聞・土曜日版のbeのフロントランナーに阪急交通社社長の記事がでていた。

 社長そのものよりも旅行販売が店舗ではなく新聞広告やインターネット、情報誌でお客様に直接販売をして業界三位になったとのこと。

 ネット時代の象徴であろう。ネットをつかったビジネスに世の中が大きく変わっている。その一つだ。格安ツァーでよく利用しているのでなんとなくわかる。

2010年5月28日金曜日

若者がクルマを買わない?



 ちらっと日経ビジネスをみた。そこに、クルマを買うのは50歳代、若い人は買わないらしいとの記事。どうも欲しいけど買えない。非正規というか、若いところだけは同一労働・同一賃金で、上の世代の年功序列の賃金配分があるのか収入が少ないので買えないとのこと。クルマくらいならば環境問題などで好ましいことだろうが、これはすべてがそうなっているのだろう。八代尚弘氏『雇用改革の時代』(中公新書)で言っていたが解雇権乱用の法理が既存の労働者を守っているが、全体の労働者にはフシアワセということが現実にはいろいろとあるのだろう。年金の保険料も払えなければ賦課徴収のしくみは維持できない。健在の中高年は今は保護されていると年金をもらう段になると支払ってくれる人がいない、ということになる。若年者の雇用問題は解決しなければならない喫緊の課題だ。若者に雇用の機会がないのに、教頭先生が定年後再就職という新聞の投書欄のことが思い浮かぶ。

2010年5月26日水曜日

Y2K友の会 in鶴見・八寮


 昨夜は、横浜、横須賀、川崎(Y2K)友の会だった。12名の参加。社内のコミュニケーションを呑みながら従業員クラブでとはじめてもう三年、23回目である。誤作動をかけたY2Kが何かしら定着した感がある。