2010年8月27日金曜日

夏休み 帰省(第二日目から第五日目)

 実家にいたときにはパソコンがなく、第一日目のホテルでのインターネットサービス以来、ケータイでネットを覗く程度だった。今、板付の空港のくつろぎラウンジでパソコンを使う。搭乗に余裕のあるように着いた。二日目から今日までをメモっておく。

二日目(24日)


 ホテルでの大浴場サービス、朝食サービス、ネットサービスを堪能。
 この手にホテルの大浴場はいい。特に昨夜は呑んだので風呂はパスをしていた。朝、部屋の風呂を準備することなく大浴場でゆっくりとできることはうれしい。
 朝食サービスは、例によりバイキングである。おかゆ、トン汁、魚、野菜、卵など和食中心。ゆっくりといただく。食後はコーヒーである。
 また、ネットサービスがうれしい。メール、ブログ、ニュースなどなど。やはり欠かせない。クラウドだからできる芸当だ。
 そんなこんなで、チェックアウト時間ぎりぎりに出る。もともと時間はたっぷりある。

 暑いこともあり、コンビニに立ち寄る。たまたま『黄昏流星群』を見つける。読む。なにか以前読んだことがある話だが...それなりに楽しめた。『黄昏流星群』はいつも立ち読み。それなりに感じ入る。それからブックオフに立ち寄り何かめぼしいものがないかみる。案外こんなところで欲しいものがみつかることがある。しかし、今回は残念ながら何もみつからない。

 新しくできる博多駅ビルをみながら博多駅交通センターへ移動。ここから都市高速バスに乗ることにしている。二階の乗り場へいき自動販売機で切符を買おうとするが五千円札がうまく使えない。仕方なく三階の乗車券売場へ行く。ここでのやりとりでスイカが使えることがわった。これはいいや。試す。ということは西鉄電車も使えるかなと期待。



 昼間の甘木行きの400番。乗り場は二階である。誰も待っていない。がらがらである。



 都市高速のバスは快適である。高速に乗ってからがなかなか眺めがいい。左手に空港が見える。車内から福岡空港・国際線ターミナルあたりを写す。



 実家の近くの停留所に降りた。昼食は丸天うどんを食べることに決めていた。松屋のうどんだ。丸天うどんとかしわのおにぎり。美味。帰省するとここで丸天うどんが食べられるのがうれしい。



 実家へ着く。親父が待っていた。少し話をする。現在の状態を聞く。

 その後、夜の段取りのために近くの農協スーパーで出かける。野菜サラダのためにレタス、トマト等。酒の肴にかつおを買う。夕食はこれらとありあわせのもので行う。かつおを切り、野菜サラダをつくる。つくるというほどのことはない。それでもいつも親父が作っているので主体的に進められてよかった。

三日目(25日)
 朝食は親父が作ってくれた。昨夜の残りも。

 町の図書館めくばーるへでかける。この図書館は、新しいものが結構読めるので帰省のときには立ち寄ることが多い。現在、図書館にリクエストしているものが棚にならんでいる。塩野七生『絵で見る十字軍』、今野敏『初陣 隠蔽捜査3.5』、村山由佳『ダブル・ファンタジー』、川上未映栄子『ヘブン』である。これらのほかに有川浩『ラブコメ今昔』、村上春樹『村上ラヂオ』、柳広司...など10冊を借りる。持参した水町勇一郎『労働法<第三版>』、『ブレアの戦争』、『国語辞書100年』、網野善彦『無縁・公界・楽』、清水真木『これが「教養」だ』、夏樹静子『花の証言』、つかこうへい『ストリッパー物語』もあり...
うーん何とも。全部は読めないが.....



 昼は冷麺。

 午後は博多へ出かけた。海老原嗣生『学歴の耐えられない軽さ』、今野敏『初陣 隠蔽捜査3.5』を移動中に読み切る。『学歴...』は結構興味深い。玄田有史の批判など、なるほどとうなづける。前著がずいぶん引用されていたこれをあとで読もう。『初陣』は竜崎の同期生伊丹の側から描かれていてなかなか面白い。改めて竜崎の見識に恐れ入る。3.5というところにちょっと違う側からというのであろう。

 夜は、九大で仏教哲学を修めているIさんご夫婦と会食である。奥さんとははじめて。川端の料理屋で料理と酒を楽しむ。(話題は、契約社員の雇い止め、格安チケットの有効利用、蔵書整理等)時間も忘れるくらいで気がつたたら午後十時を過ぎていた。これから田舎まで帰らないといけないが確か遅くまでバスがあったとの記憶を頼りに地下鉄にのった。天神で西鉄電車に乗り換え、朝倉街道からバスだった。まだ一時間くらい最終まではあった。

 西鉄・福岡駅にAPUのPRをみかける。



四日目(26日)
 一日ゆっくり両親と過ごす。

 読み終えた四冊の本『初陣』、秋山庄太郎『女優の肖像』、海老原嗣生『学歴の耐えられない軽さ』、百田尚樹『モンスター』を返却したおりに農協スーパーで夕食関係を買う。塩サバ、豆腐、....など。

五日目(27日)
 村上春樹『村上ラヂオ』、有川浩『ラブコメ今昔』を読了。『村上ラヂオ』はananに連載とか。なんというか力がはいらないでうまい。『ラブコメ...』も読んでいるうちに引き込まれた。村山由佳『ダブル・ファンタジー』は100頁のあたり、塩野七生『絵で見る十字軍』は20頁くらいか。

 午後、親父・お袋におくられて西鉄・筑紫から天神まで乗車。

 天神では、因幡うどんを食す。スイカで決済。



 空港に着く。早速搭乗手続きをする。書店をチェック。それから空港ラウンジだ。このために時間に余裕をとった。メール、ブログなどを。コーヒー、ジュース、水などなど。個室的な囲いのあるビジネスルームがいい。いろいろなラウンジを使うが福岡が一番だ。

 土産は、いわしの明太子である。さつま揚げもいいかなと思ったが、やはり魚につめた明太子がいい。

 いよいよ搭乗へ。オーバーブッキングの可能性ありとのアナウンスあり。すぐに協力を申し出るが15分前までわからないとのこと。うーん、残念ながら(?)、問題は解消したようだ。今日は一時間くらい遅れても良かったのに。まあ、なかなか。

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